大津市の宿泊税導入に反対する理由|観光振興は増税より成果検証を
2026/5/23
フルタ ヒロキ/33歳/男
2026/5/23
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2025/12/9
2025/10/15
2025/9/22
2025/9/22
| 生年月日 | 1992年10月01日 |
|---|---|
| 年齢 | 33歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 滋賀県大津市(旧志賀町) |
| 好きな食べ物 | 鮨、天ぷら、鰻 |
私が政治の道を志したきっかけは大きく2つありました。
1つは、高校生の頃、貧困国の現状を知る機会があった時に「経済」と「政治」に関心を持ちました。路上生活者として生きるために子供の腕を折る親がいることの衝撃を今でも覚えています。人生の生き方や心の持ち方を考える前に、今の空腹をしのぐことが全てのような環境があるんだと。それは、政治の問題であり、経済の問題だと思い、関心を持つようになりました。
もう一つは、私の父が経営をしていることもあり、経営に思いが向き大学も経営学部を選び進学しましたが、大学在学時に消費税増税のタイミングで「なぜ?」という疑問が大きくなり、政治の勉強をすればするほどに、疑問は深まるばかりでした。「政治が日本や国民のために動いていない」と思うようになり、学生の立場でも政治活動にも参加していきました。そして、日本のため、一人ひとりのための政治を目指し、ご縁があり、東京都中央区での選挙・HS政経塾での政治思想・政策研究を経て、地元大津市に戻って参りました。政治の根本から変えていけるよう大津市から精進して参ります!
ご意見お問い合わせはこちらよりお願い致します。
TEL:080-5368-3969
MAIL:furuta.hiroki777@gmail.com
幸福実現党大津市地区代表
HS政経塾第11期
いじめから子供を守ろうネットワーク指導員
「この地で生まれ、育ってよかった」と、心の底から思える大津市
安心して住み続けられるまちへ
▪️地域の力で交通不便を解消
・移動の不安をなくす公共ライドシェアを検討から実行へ!
市内の交通空白地域(旧志賀町など)から順次、1年以内に実証を開始し、高齢者や子育て世代の移動を支える仕組みを整えます。
・コミュニティバス運行支援や送迎バスを持つ事業者と連携し、交通空白地域を解消!
既存の車両の空き時間を活用できるよう、事業者・地域と連携して無駄なく移動手段を生み出します。
▪️税負担を減らし、手取りを増やす
・減税基金条例を提案!
税収増や歳出削減で生まれた余剰財源を積み立て、確実性の高い管理のもとで、将来の減税に確実につなげる仕組みを構築します。増えた税収を使い切らず、市民に還元する仕組みをつくります。
・財政健全化条例を制定し、財政の効率化でインフラ再整備・減税の余地を生み出す!
現在の約95%前後の経常収支比率を85%以下に改善することを目標として、政策の自由度を高め、インフラ再整備と減税のための安定した財源を生み出します。そのため、事業の優先順位見直し、補助金の棚卸し、外郭団体の整理などを仕組みとしてルール化し、継続的な財政改革を実現します。
▪️インフラ整備、生活環境の後押し
・生活インフラの重点整備
道路や上下水道などの生活インフラについて、老朽化対策と地域の実情に応じた優先順位付けを行い、計画的に整備を進めます。
・買い物空白地域への対応(スーパー誘致など)
買い物が不便な地域について、民間事業者と連携し、出店しやすいまちづくりを進めます。
用途規制や立地条件の見直し、小規模店舗や移動販売の支援、空き地・空き店舗の活用促進などにより、「来てください」ではなく「来られるまち」へ転換し、住み続けられる生活圏を守ります。
大津で働き、挑戦できるまちへ
▪️企業誘致と起業支援で、地元で働ける選択肢を増やす!
・企業誘致と未来産業の育成!
IT・デジタル、環境・エネルギー、観光関連などの成長分野において、若者の雇用につながる企業誘致と地元産業の育成のため、雇用創出や地域貢献を条件に、固定資産税などの減免支援を提案します。
・創業支援を強化で若者の挑戦を後押し!
既存の創業支援を活かしながら、空き店舗・遊休施設の活用、低コスト開業、販路開拓、資金調達の伴走支援を強化し、「地元で働く」「地元で挑戦する」選択肢を広げます。
▪️第一次産業が強いまちへ
・大津ブランド育成と販路拡大支援
地域の特産品について、ブランド化・販路開拓まで一体で支援し、国内外へのPRに力を入れます。
「作るだけでなく、儲かる一次産業」へ転換します。
・就農支援と農地のマッチング強化、
就農希望者と離農予定の農家をつなぐ仕組みで、農地と技術の継承を円滑に進めます。
「研修制度や就農初期の支援」「地域と連携した受け入れ体制の整備」により、若者が農業に挑戦・定住しやすい環境を整えます。
▪️地方版規制改革会議の設置を提案
・市街化調整区域のあり方の見直し
人口減少や空き家の増加などの現状を踏まえ、市街化調整区域について、住み続けられる地域づくりの観点から柔軟な見直しを進めます。
・課題の見える化と民間力の活用
大津市が抱える規制や制度上の課題を公開し、民間事業者や市民からの提案を受ける仕組みを整え、行政だけでは解決できない課題に対し、民間の力を活かした解決を進めます。
子どもが安心して育つまちへ
▪️塾いらずの公教育を
・教育格差の是正に本格的に取り組み、学校内で学力を伸ばせる環境を
「習熟度別補習や習熟度別の宿題の実施」「読書環境の充実」を地域人材の協力やICT・AIの活用で持続性ある体制を整備します。
・先生が子どもと向き合う余裕ある時間を確保
過度な事務作業や書類業務の見直しを進め、過度な事務作業や書類業務の見直しを進め、先生が子どもと向き合う時間を確保します。
▪️いじめを本気で根絶を
いじめの早期発見・早期対応を徹底し、安心して通える学校環境を実現します。
いじめ防止条例を改訂し、①記録・共有・期限管理を徹底した「隠せない仕組み」②早期報告を評価する評価制度と運用ルールを整備します。いじめが“起きたこと”ではなく、“どう対応したか”で評価へ変革致します。