2026/2/24
こんにちは。
大津市から小さな政府安い税金を!
古田ひろきです。
この度、「交通税」の導入をしないことを求める署名
12,533筆を知事宛に提出いたしました。
まず何よりも、
署名にご協力くださった皆さま、
お話を聞いてくださった皆さま、
活動を支えてくださった皆さまに、
心より感謝申し上げます。
今回の署名は、単なる数字ではありません。
一筆一筆に、
「これ以上の増税は困る」
「子どもや孫に負担を残したくない」
「本当に必要な政策をしてほしい」
という県民の声が込められています。
滋賀県は、新たな財源として「交通税」の導入を検討してきました。
しかし、
・人口減少の中で持続可能とは言えない計画
・赤字路線を拡大させる可能性
・令和6年度の国民負担率46.1%という現状の中でのさらなる負担増
・将来的に全国展開される懸念
など、多くの課題があります。
昨年12月には、交通税の凍結・廃案を求めて一般市民団体とともに
「交通税の凍結を求める連合会」を設立記者会見を開きました。
その直後、
県議会40名中、過半数(自民20名、共産2名)が反対の意思を示す状況となりました。
これは政党を超えた、
県民の声の力です。
さらに、今回の署名提出の直後2月18日には、
「交通計画の軌道修正」が発表され、
交通税導入時期の延期、
税以外で賄う取り組みを進める
とされました!
政治は、声を上げれば動きます。
諦めなければ、変えられます。
しかし、まだ終わりではありません。
最後まで、
交通税の凍結・廃案に向けて取り組んでまいります。
改めて、
12,533筆のご協力、本当にありがとうございました。
必要なのは増税ではなく、知恵と改革です。
県民の生活を守る政治を、これからも貫いてまいります。
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ホーム>政党・政治家>古田 弘樹 (フルタ ヒロキ)>12,533筆の想いを知事へ ― 署名提出のご報告と心からの感謝