2026/8/7
今週から14回目となる大学生インターンの受け入れが始まっています!
すでに打ち合わせや駅立ちでお目にかかった方もいらっしゃいますが、これから2ヶ月間、地域でも様々な活動にご一緒させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。
自分自身がインターン生だった18年前を懐かしく思いつつ、有意義な時間とできるよう頑張ります!!
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さて、一般質問のご報告、次にお届けするのは「甲山自然環境センターの今後」について。
現在、配布中の市政報告第29号でも表面に掲載している内容ですね。
甲山周辺の課題と展望については、以前にブログで考えを綴ったことがあります。
2026/4/15ブログ「甲山~船坂エリアの全体構想を!」
https://ameblo.jp/takanostyle/entry-12963077104.html
この投稿に多くの反響をいただいたこと、センターの運営について複数の方からご意見を頂戴していたこともあり、今回、改めて調査・研究した上で、一般質問で取り上げることにしました。
甲山自然環境センターを構成するのは、甲山自然の家、甲山自然学習館、甲山キャンプ場、社家郷山キャンプ場の4施設。
施設の管理・運営を担う指定管理者には、長年「NPO法人こども環境活動支援協会(通称LEAF)」が選定され続けています。
市民に自然体験や環境学習の機会を提供し、青少年の健全育成に資する重要な施設ですが、施設の維持管理や運営上の課題を多く抱えているのが現状です。
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まず、最も多くご意見をお寄せいただくのが、食事に関する問題です。
自然の家には厨房と食堂がありますが、現在、厨房は稼働していません。
そのため、持参したものを食堂で飲食することしかできないんですよ。
インスタント麺などの自販機は設置されてるんですけど、特に子どもたちには、やっぱり健康的な食事を提供したいところ。
実際に団体で利用された方からは「カップ麺でも食っとけってことか!?」というコメントを頂戴したりもしました。。。
また、食堂で利用できるのは備え付けの冷蔵庫、電子レンジ、ポットのみで、電気容量を理由に他の調理器具の使用は認められていません。
中高生の合宿利用の際に、買ってきたものばかりになってしまうから、せめて温かい味噌汁くらい用意してあげようと思ったのに、IHすら使わせてもらえなかった…と嘆きのお声を頂いたこともあります。
また、厨房内にある洗い場が使用できないため、使い捨ての容器等を使わざるを得ません。
環境学習施設だというのに、多くのゴミが出てしまうというのはいかがなものでしょうか。。。
外部の宅配サービスを利用することも推奨されていますが、日曜日・祝日はアクセスする道路(五ヶ池ピクニックロード)が通行禁止となるため、事実上、食事の宅配は不可能です。
そもそも、指定管理者の「管理運営業務概要」には
食事が必要な宿泊者に対して、食事を斡旋するものとする。その場合、指定管理者は食事を斡旋する業者と契約し、厨房を利用して食事を提供し、食品衛生法を遵守し利用者に事故がないよう努めること。
と明記されているんですよね。。。
指定管理者の選定時に求められた役割を果たせていない現状は、早急に是正すべきです。
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さらに、センターが抱える課題は、食事面だけではありません。
多岐にわたる問題点とその背景を、次回以降の投稿でお伝えしてまいります!
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ホーム>政党・政治家>たかの しん (タカノ シン)>甲山自然の家では食事を提供できない状況が続いています。。。