2022/5/5
おはようございます、練馬区議会議員髙橋しんごです。
昨日のYahoo!ニュース
私がいち早く、コロナ罹患後の後遺症支援を練馬区議会で求めました。

令和3年第四回定例会一般質問
コロナ罹患後の後遺症支援についてお伺いいたします。
現在、ワクチン接種が広がってきている中、経口タイプの抗ウイルス治療薬の開発なども進んでおり、元の日常生活を取り戻す動きも出てきております。しかし、一方では新型コロナウイルスに罹患され、治癒された後に、様々な後遺症により苦しんでいる方々が一定の割合でいらっしゃいます。
国立国際医療研究センターの研究グループによると、新型コロナからの回復後、4人に1人の割合で発症から半年たっても味覚障害や嗅覚障害など、何らかの後遺症と見られる症状が出現しているそうです。
これは、練馬区に置き換えると、約1万7,000名の累計感染者に対し、約4,000名以上の潜在的な後遺症者がいる計算となります。
練馬光が丘病院では、勉強会を開催するなど、取組が始まっているとのことではありますが、身近に相談できる体制の構築や練馬区医師会にも御協力を頂きながら、身近なクリニックでも後遺症に対するケア体制も必要であると考えます。 また、後遺症は、業務に関連して新型コロナウイルスに感染した際、後遺症のように症状が長引いて療養や休業が必要なケースは労災認定の対象となっており、業務で新型コロナに感染した後、後遺症が続く人は労災として認められることがあるということを周知することも、併せて必要であると考えます。
3回目のワクチン接種など、第6波に向けた取組も必要でありますが、罹患され治癒された後に後遺症に苦しむ方へ、支援の一層の拡充を要望しますが、区の御所見をお伺いいたします。
練馬区答弁
ロナ後遺症に関する様々な相談に適切に対応するため、今月、保健所と保健相談所にコロナ後遺症相談窓口を設置しました。区内医療機関と連携し、必要時には適切な医療につなげるよう体制を整えています。今後、医師会と連携しながら、体制の充実を進めます。 コロナ後遺症は、療養や休業が長引いて働けなくなるなど、生活に影響することもあります。新型コロナウイルス感染症の労災補償における取扱いについて、相談窓口において必要な方に御案内してまいります。また、後遺症に関するホームページを作成し、支援につなげてまいります。
作製していただいた、後遺症に関するホームページ
新型コロナウイルスの後遺症について:練馬区公式ホームページ (city.nerima.tokyo.jp)
単純計算ですが、約1万7,000名の累計感染者に対し、約4,000名以上の潜在的な後遺症者がいるのはしっかりと取り組まなくてはいけない状態と考えております。
引き続き、コロナ罹患後の後遺症支援の拡充を求めてまいります。
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