2026/6/17
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
練馬区議会第二回定例会も、いよいよ佳境に入ってきました。
本会議、委員会、会派での調整、区民の皆様からいただくご相談や陳情への対応など、日々の予定が重なり、慌ただしい毎日が続いています。
今回の定例会は、吉田新区長のもとで初めて本格的に進む議会でもあり、区政の方向性を見極めるうえでも非常に重要な場面です。
区長が代わったことで、区政に新たな動きが生まれている一方で、議会としては期待感だけでなく、現実的な課題や財源、制度設計、実行可能性を冷静に確認していく責任があります。
特に、区民生活に直結する教育、福祉、防災、まちづくり、物価高騰への対応などは、一つひとつの判断が暮らしに影響します。
だからこそ、議会の終盤だからといって気を抜くことはできません。
むしろ、終盤こそ大切です。
議案や報告の細部を確認し、会派としての考えを整理し、区民の皆様の声がきちんと区政に反映されるよう、最後まで集中して臨まなければなりません。
私自身、練馬区議会自由民主党の幹事長、議会運営委員会委員長という重責を担う中で、これまで以上に全体を見渡す立場になりました。
正直、慣れない部分も多く、日々の忙しさに追われる場面もあります。
しかし、こうした役割をいただいた以上、会派としての責任、議会としての責任、そして地域の代表としての責任を果たすため、気を引き締めて取り組んでまいります。
定例会もあと少し。
最後まで丁寧に、粘り強く、そして練馬区のために。
気を抜かず、しっかりと臨んでまいります。

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ホーム>政党・政治家>高橋 しんご (タカハシ シンゴ)>【練馬区】定例会も佳境。最後まで気を抜かずに 練馬区議会議員 高橋しんご