2025/12/11
こんばんは、練馬区議会議員高橋しんごです。
忘年会シーズン真っ只中。
ありがたいことに、地域の団体や企業、友人たちの集まりなど、本当にたくさんの場にお声がけをいただきます。
そしてそのたびに、「じゃあ、一言お願いします!」とマイクを渡されるわけですが――
これがまぁ、毎回ものすごく緊張します。笑
数十人規模の会から、何百人もいらっしゃるような大きな会までさまざまですが、
どの会場でも共通しているのは、「その場の空気を壊さないようにしつつ、ちゃんと中身のあることを短く話さなきゃいけない」というプレッシャーです。
乾杯の挨拶一つとっても、
場の雰囲気をどう盛り上げるか
主催者や来賓の方への敬意をどう入れるか
政治家として、少しは区政の話も織り交ぜるのか
それでいて長くなりすぎないようにする
このあたりを、登壇の直前まで頭の中で組み立てています。
「場数を踏んでいるから慣れているでしょう?」とよく言われますが、
実際は毎回、心臓バクバクです。
むしろ、知っている顔が多ければ多いほど、変なことは言えない、滑るわけにはいかない、という気持ちが強くなって、緊張は増していきます。
それでも、マイクの前に立って皆さんの顔を見ると、
「せっかくの1年の締めくくりの場だから、少しでも笑ってもらいたい」
「今年お世話になった感謝を、言葉でちゃんと伝えたい」
という思いが勝って、なんとか言葉をひねり出しています。
忘年会は、ただ飲んで騒ぐだけの場ではなく、
一年間のご縁やご支援に対して、改めて頭を下げて感謝をお伝えする機会。
その意味でも、一つ一つのスピーチに手を抜けないなと、改めて感じています。
正直、忘年会が続くこの時期は、体力的にも喉的にもなかなかハードですが、
「来年も頑張れよ」「応援してるよ」と声をかけていただける、この空気が大きな励みになっています。
緊張しながら、頭をフル回転させながらの登壇の日々。
それでもやっぱり、こうして直接お会いして、言葉を交わせる時間が、政治家として一番大事な時間だと感じています。

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