2025/8/6
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
【数字から見る練馬区】
本日の数字は“75” 令和7年8月1日現在の住民基本台帳に基づく練馬区の人口は、ついに、750,022人(外国人住民を含む)となり、世田谷区に次いで都内第2位、全国でも有数の大規模自治体へと発展いたしました。
昭和22年8月1日、板橋区から分区・独立した当時の人口は約11万人。
そこから実に7倍近い成長を遂げたことになります。住宅都市として、また子育て・教育のまちとして発展してきた練馬の魅力が、こうした数字に現れていると感じます。
しかし同時に、この人口増加は、インフラ、保育・教育、医療・介護、防災、交通など、多岐にわたる分野での行政需要の増大を意味します。
特に、急速な高齢化と子育て世代の流入が同時に進行する本区においては、持続可能な都市経営とバランスの取れた政策展開がますます求められます。
私は、練馬の成長を誇りに思うとともに、これからの100年都市・練馬のビジョンを描き、地域の皆さまと共に次なるステージへと進んでいく覚悟です。
引き続き、現場の声を政策に反映し、すべての世代が「住んでよかった」と思える練馬区の実現に全力で取り組んでまいります。

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