2025/12/4
松山にできた「はぴまるの丘」。
できたとき、はるきも
「動物にも、人にも、やさしい街になる第一歩だなあ」
と感じました。
ただ同時に、市民の声を聞いていると、
“もっとよくなるポイント” がたくさんあることにも気づきます。
この記事は、
動物を大切に思う市民の声と、
限られた予算の中で頑張っている行政の考えを
どちらも大切にしながら、やさしくつないでいく
そんな視点でまとめています。
「寄付金がどこに使われているのか知りたい」
「応援したいからこそ、ちゃんと知りたい」
──そんな“前向きな気持ち”から出てくる声です。
・寄付は適切に使っているつもり
・ただ、説明が少し“専門的すぎた”かもしれない
・もっと身近で、温度のある伝え方をしたい
これ、どっちも悪くないんよね。
“想いのすれ違い”なだけ。
だからこそ「やさしい見える化」をすれば、
もっと応援が集まるはず。
「手続きがむずかしい」
「忙しい人や高齢の人には厳しい」
「補助金の金額が、もう少し増えたら助かる」
「どこに相談していいか分かりにくい」
といった、現場のリアルな声があります。
・補助金の増額には予算の壁がある
・手術は市の施設ではなく、民間病院が行っている
・センターとして相談窓口の役割は強めたいが、人手が足りない
行政の制度が“冷たく見える”のは、
市民にとって説明が分かりづらいから、という面もあります。
ここは、「相談しやすい環境づくり」がカギ。
制度そのものがすぐ変わらなくても、
窓口の温度が上がれば、ずいぶん使いやすくなります。
「ケガの治療を早くしてほしい」
「保護を断られると不安になる」
命に関わる部分なので、気持ちはとてもよく分かります。
・最大限やっているつもり
・ただ、医療スタッフや専門職はすぐ増やせない
・外部病院との連携を強化して対応している
ここは“責めるポイント”じゃないと、はるきは思います。
どちらも「命を守りたい」という気持ちは同じ。
だからこそ、
行政 × 市民 × 民間病院の“チーム戦”にしていくことが大事です。
「散歩ボランティアしたい」
「タオル寄付ならできそう」
「短期預かりをやってみたい」
──“できることから参加したい”という、やさしい声ばかりです。
・市民参加は本当に増やしたい
・ただ、安全管理や体制づくりが必要
・少しずつ広げたいと考えている
大事なのは、「ハードルを下げる」こと。
参加する人が
「これなら自分でもできる!」
と思える小さな入口を用意すれば、
動物も人も“うれしい・たのしい”が広がります。
「保護されている犬・猫の情報が見つけにくい」
「譲渡会やイベントの告知が分かりづらい」
「もっと気軽に行ける雰囲気にしてほしい」
・情報は発信しているつもり
・ただ、市民が“見つけやすい形”にはなっていない
・SNSやホームページの改善が課題だと感じている
情報発信って、“やさしさ”なんよね。
そのやさしさが届けば、
命のバトンがもっとスムーズにつながっていきます。
今回あらためて感じたのは、
市民も行政も「動物を大事にしたい気持ちは同じ」ということです。
ただ、説明の仕方や制度の仕組みが分かりにくくて、
それが“すれ違い”を生んでいるだけかもしれません。
だからこそ、はるきは
「制度より温度」
の考え方で、両方の声をつなぐ役割をしていきたいと思っています。
やるき!本気!はるき!
自分で未来を100%選べる松山へ。
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