2026/5/24
このたびの松山市議会議員選挙におきまして、束村温輝にお力添えを賜りました皆さまに、あらためて心より感謝申し上げます。

日頃より支えてくださった皆さま、地域で声をかけてくださった皆さま、選挙期間中に応援や励ましを寄せてくださった皆さま、そして今回の挑戦を見守ってくださったすべての皆さまに、深く御礼申し上げます。
社会党、そして社民党の時代から、長く地域で活動を続けてこられた先輩方にも、深く感謝申し上げます。
平和、憲法、人権、暮らしを守るという思いを、地域の中でつないでこられた皆さまの積み重ねがあったからこそ、今回、私も社民党公認候補として挑戦する機会をいただくことができました。
選挙の結果にかかわらず、その歩みへの敬意は変わりません。
先輩方が積み重ねてこられた活動、地域で守ってこられた信頼、そして社会党・社民党が掲げてきた理念を、私自身も今回の経験の中で多く学ばせていただきました。
今回の挑戦にあたり、私は約半年をかけて、多くの方にごあいさつに回らせていただきました。
そのため、お礼についても一度に終えるものではなく、時間をかけて丁寧に続けていくものだと考えています。
主だった方々へのお礼については、現時点でおおむね一区切りできたと感じています。
一方で、まだ直接ごあいさつできていない方、改めて近況をお伝えしたい方もいらっしゃいます。そうした皆さまには、今後も無理に急がず、順次ご報告とお礼を続けてまいります。
社民党に関わる個人の皆さまへのごあいさつやお礼については、社民党愛媛県連合の今後の方向性を確認しながら、誤解のない形で進めていきたいと考えています。
今回の選挙は、私個人だけの挑戦ではなく、社民党公認候補としての挑戦でもありました。
そのため、今後のごあいさつの中では、私自身の近況だけでなく、社民党愛媛県連合としてこれからどのような方向へ進むのかも関係してまいります。
だからこそ、社民党関連の皆さまへのお礼については、県連合の方向性を確認したうえで、丁寧に進めていきたいと思っています。
私は、社民党公認候補として、選挙に挑む役割、政策を訴える役割、支援してくださった皆さまへ感謝を伝える役割、そして選挙後に現状から目を背けず向き合う役割については、一定果たすことができたと考えています。
もちろん、すべてが思い通りに進んだわけではありません。
もっとできたこと、もっと早く気づくべきだったこと、今後に活かすべき反省点もあります。
それでも、今回の挑戦を通じて、私は自分なりに誠実に向き合い、伝えるべきことを伝え、果たすべき役割に取り組んできました。
ここから先は、私個人がすべてを背負う段階ではなく、社民党愛媛県連合の常任幹事会が、組織として役割と責任を果たす段階だと考えています。
県連合大会の日程、今後の運営、党員・サポーターの皆さまへの説明、そしてこれからの活動の方向性。
これらは、役職にある方々が責任を持って判断し、次の形を示していくべき大切な事項です。
私自身は、社民党公認候補としての挑戦に一区切りをつけつつ、これまでいただいたご縁と経験を大切にしながら、次の歩みへ進んでまいります。

今回の選挙を通じて、改めて感じたことがあります。
政治とは、遠い場所にあるものではなく、日々の暮らし、移動、仕事、人とのつながり、地域の安心に深く関わるものだということです。
私はこれからも、「暮らしを整える」という視点を大切にしながら、地域の中で自分にできる役割を果たしていきます。
また、はるきReboot事務所としても、現状認識と行程表づくりを通じて、人、事業、組織がもう一度動き出せる状態を整える仕事に取り組んでまいります。
社会党・社民党の先輩方がつないでこられた歩みに、心より敬意を表します。
そして、今回の挑戦を支えてくださったすべての皆さまに、あらためて深く感謝申し上げます。
いただいたご縁を大切にしながら、私は私の役割を整理し、次へ進んでまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
束村温輝
© 自分で未来を100%選べる社会へ。
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