2020/8/3
こんにちは!
大内一也(山口県第1区)です。
私のブログでは枕詞になってきましたが、新型コロナの感染拡大が止まりません。
東京は連日200人越え、全国でも1000人以上の陽性者が出ています。
政府は、感染防止よりも経済優先。
Go Toトラベルキャンペーンを前倒ししてもでも進め、1日の陽性者数は4月の倍近い状況が続いているにもかかわらず緊急事態宣言は出さず。
自粛を求める一方、自己責任を押し付ける。
これでは、かえって、企業やお店の収益を悪化させ、雇用にも影響が出てきます。
事実、倒産件数は増え、有効求人倍率は下がっています。
新型コロナ影響で倒産 406社に 民間調査会社調べ NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200803/k10012547771000.html
6月の有効求人倍率1.11倍 コロナで失業し職探しの動き NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200731/k10012542541000.html
倒産件数については、「月別では、4月が89社、5月が86社、6月が121社だったのに続いて、7月も91社となっています。」と記事にはあります。
まだまだ景気が厳しくなることが懸念される現状では、倒産件数も増えることが予想されます。
また、有効求人倍率については、このブログでもたびたび触れてきました。
有効求人倍率の悪化が止まりません!今こそ大胆かつ迅速に100兆円の経済対策を! 7/1
https://go2senkyo.com/seijika/158466/posts/149074
有効求人倍率劇的低下と政治の役割(だからこそ100兆円の経済対策!) 5/30
https://go2senkyo.com/seijika/158466/posts/140101
1年前、2019年4月まで1.63倍あった倍率が、5月は1.2倍、そして6月は1.11倍まで急激に下がってきました。
産業別で見ると、生活関連サービス業・娯楽業や製造業、宿泊業・飲食サービス業で減少幅が大きくなっているようです。
まだまだ新型コロナ感染が不安な状況である以上、どんなにキャンペーンなどで促進しても効果は薄いと考えます。不安の中お店を開き、陽性者が出れば、客が寄り付かなくなりお店にとっては大きなマイナス、それこそ閉店、倒産の危機です。
そうではなく、ワクチンや薬などができるまで、国民が安心して出歩けるようになるまで、無理なキャンペーンなどの促進策ではなく、今はとにかく新型コロナの影響で売り上げが落ちた分を保障すべきです。
人件費、家賃、粗利の保障を行い、また安心して商売ができる、仕事ができるようになったとき、企業、お店がそこにちゃんと残っていられるように。
補償ではなく事業促進と自己責任で押し進める政府。
現状を踏まえ、新たな政策を打ち出さない政府。
そもそも、国会を開かない政府。
今の政府に心から憤りを感じます。
与野党関係なく、とにかく国民を守る、事業を守る政治を実施したい。
実施してほしい!
大内一也 Webサイト:https://www.ouchikazuya.com/
Facebook:https://www.facebook.com/ouchikazuya1010
Twitter :https://twitter.com/ouchi_kazuya
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>大内 一也 (オオウチ カズヤ)>このままでは倒産も有効求人倍率も悪化の一途!政府は促進から補償へ、政策の大胆な切り替えを!