2020/7/1
こんにちは!
大内一也(山口県第1区)です。
今日から7月。
2020年の後半戦がスタートします!
幸先よく…行きたいところですが、新型コロナの影響がまだまだ尾を引きそうです。
5月の失業率は3年ぶり高水準、鉱工業生産は現行基準の最低更新(Bloomberg)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-06-29/QCO241DWX2Q701
5月30日のブログ(https://go2senkyo.com/seijika/158466/posts/140101)にも書きましたが、有効求人倍率は、2018年8月から2019年4月にかけて1.63倍を記録するなど好調をキープしていました。
ところが、2020年1月からじわじわと下げ、5月には1.20倍となり2015年7月以来の低水準となりました。
特に打撃が大きかった産業が、宿泊業・飲食サービス業(55.9%減)、生活関連サービス業・娯楽業(44.2%減)、製造業(42.8%減)とのことです。
宿泊業、飲食サービスは連日営業、売上が厳しい報道がされているのでイメージできます。
製造業については、新型コロナが世界に蔓延する中、需要が落ち込んでいることが要因のようです。特に自動車の需要が落込み生産が激減しています。
5月自動車生産は6割の大幅減 新型コロナで需要落ち込む(NHK NEWS WEB)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200629/k10012487851000.html
日本での新型コロナの感染者数の増加は沈静化していますが、世界ではまだまだ広がっています。米国では、日に4万人を超える感染者が出ています。
まだまだ、雇用、経済への影響は続きそうです。
産業によっては、これからますます厳しくなることも予想されます。
政府がケチケチしていては、経済がどんどん縮小し、暮らしが厳しくなります。
つまり、働く場所が減っていきます。
有効求人倍率が下がっている今こそ、政府は思い切ってお金を出す。
今であればGDPの落ち込み、米国の財政出動のバランスを考慮し、100兆円の財政出動を行うべきです。
国民民主党、大内一也は、かねてから100兆円の経済対策を訴えてきました。
第3次補正予算の必要性と合わせて、100兆円の経済対策、まだまだ訴えてまいります!

大内一也 Webサイト:https://www.ouchikazuya.com/
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