2023/5/29

(議場でメモしたものです。正確な数字等は議事録公開をお待ちください)
Q;なぜ1床あたり90m2なのか
A;全国の公立病院を調査したところ、最近建て替えたものはそれくらい必要という考え方
Q;もう少し具体的に
A;本来、積み上げていって面積は決まるものだが、現時点ではそこまで精査していない。
Q;必要敷地面積は?
A;概ね500床とすれば、現在と同じ3万平米と考える
Q;地域完結との説明だったが、他の病院との統合は検討したのか?
A;現時点では検討していない
Q;(富士宮市立病院など)将来的にはどうか?
(市長)
A;考えていない。
Q;候補地は本年度中に決定するのか?
A;施政方針でも述べた通り(本年度中に決定する)
Q;ハイレベルな医療、断らない救急が必要ではないか?
A;救急専門医、専用病床、などハードルが高い
したがって「救急救命センター」とは明記しなかった
Q;医師が必要とのことだが、三次救急についての医師の派遣を話し合っているのか?
A;慈恵医大や浜松医大からの救急医の派遣については話し合っている
しかし、地方の病院に派遣できるキャパはないとの回答
Q;630問題について伺う。
※「630問題」(搬送先が決まるまでに病院への照会6回以上または30分以上かかり、搬送先が決まらない問題)
県平均の6倍と富士医療圏に630事例が多いことについて県に伺ったところ、「無駄な救急要請が多いのでは」との回答だった。市としてはどう考えるか?
(事務部長)
A;決して無駄な救急要請ではないと考える
Q;市長として、断らない病院や、救急救命センターの必要性をどう考えるか?
(市長)
A;救急救命センター設置については検討したい
Q;この資料にあるように、回復期病床が不足している
急性期は足りているということを前提に計画していくのか?
A;あくまで資料として提供したもの
転換もできることを前提として面積を含め、計画していく
Q;地域の医療連携については
A;この資料は市内9病院のご意見も伺っている
中央病院は高度急性期を担ってほしいと他病院からは言われている
Q;ERとしての検討は可能か
A;1次救急は地域のクリニックでという役割分担もある。全て受け入れる「ER」は検討していない
Q;院内デイサービスについては?
A;リハビリについては考慮しているが、デイサービスについては考えていない
Q;病院建設費について
この200から300億円、どういった補助金が取れるのか?
A;可能な限り求めていきたいが、現在ところ公立病院建設について助成はない
(病院事務部長)
A;現在そういうメニューはない 今考えられるのは「起業債」
今は基金の積み上げで財政出動を平準化することが大切だと思う
Q;広域連携が補助対象であったら、そちらも考えるのか
A;病院に対するそういった補助金は現在ありません
Q;PFI で官民連携は可能か デジタル田園都市構想は財源とならないか
A;いろんな方法、可能性はあると思う
しかし、デジタル田園都市構想の交付金が建設費用に使えた例はない
地方交付税交付団体であれば、起業債償還時に交付措置があるが、富士市は不交付団体。
Q;PFIについてお答えを
A;報告書で整備手法について例を挙げている。整備手法として民間資金を活用する議論はある
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