2026/6/30

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
Q;熱中症対策の司令塔は
市長
A;熱中症による救急搬送数が最多となっている。市町村の役割は地域の実情に応じて主体的に対策することが求められている。市民への注意喚起を含めあらかじめ保健部を中心に連携体制をとっている 6月初旬に全庁的に注意連絡 今後の猛暑の激甚化や国の動向を注視しながら必要に応じて対応していく
Q;全庁的な体制づくりが必要ではないか
保健部長
A;体制づくりは考えていないが 調整事項の増加など国から指示があれば必要な時点で考えていきたい
Q;気候変動適応アクションプランの策定は
A;多角的な取り組み方針を整備している 国の熱中症対策に応じて進めるべきと考える 国の計画を踏まえている 市独自のアクションプランは考えていない
Q;クーリングシェルターの拡充は
A;熱中症特別警戒アラート発表された際に 公共26ヶ所 民間41ヶ所を指定している 今後はまちのえき62ヶ所との協定締結に取り組んでいく
Q;まちのえき以外には
保健部長
A;民間施設を一つでも増やしていきたい 関係部局それぞれと接点を持つ民間企業などに向けて設置を依頼していく
Q;要件を満たさなくとも段階的な取り組みは
A;実際にアラート発令前にも開放を期待したいが受け入れ条件の違いなど住民にとってもわかりにくくなってしまう
Q;防災アプリ「防災ふじ」とクーリングシェルター位置情報の連携は
A;一覧表はあるが、今後市webサイト上の地図への掲載に向けて取り組んでいく リアルタイムでの混雑状況表示については現時点では困難
Q;市の公式ラインの活用は
A;デジタル推進室にも他の情報提供について要請している 具体的な回答はできないが今年度中に実現させたい
Q;幟旗やステッカーの活用は
A;実際に受けていただいている企業さんと話し合いたい 幟旗の場合 破損時の対応 天候により出し入れが必要 なるべくお金がかからない対応を考えていきたい
要望)市内のまちづくりセンターのうち9ヶ所所しか指定されていない 今後指定を進めてほしい
Q;教育現場での暑さ指数(WBGT)の運用状況は?
A;小中学校全て 公立幼稚園保育園全て温湿度計 携帯型の測定器 WBGT31を越えた場合屋外活動の中止
運動場への簡易テント 体育館への大型扇風機 朝の時間帯に体育の授業 安全面に配慮して行なっている
Q;エアコンが教室ごとに効きが違う熱環境の格差対策は
A;校舎や園舎の位置等により一定の格差が生じることは認識している 教師が適宜エアコンの運用をしている 状況に応じてカーテンや扇風機の稼働などをしている 現在のところ追加の対策は考えていない
Q;一度調査してもらえないか
教育次長
A;温度設定の上下は各教室によって教員が対応している 調査も必要に応じて検討していきたい
Q;マイボトル用給水機の設置は
A;全ての小中学校において水筒の持参を推奨している マイボトル用給水機の設置は必要に応じて研究をしていく
Q;モデル校の設定は
A;寄付を利用して冷水機を設置している学校もいくつかあるので効果の検証をしたい 学校ごとに様々な課題がある 現時点では校長会で要望が出されたことはない。
Q;交通結節点や公園にクールスポットを設置しては
A;新富士駅富士山口に日影の創設 中央公園にミスト散布装置 田子の浦港プロムナードゾーンにも暑熱対策をしていく
Q;その3か所の他にもミスト装置の設置を中長期的な計画としてはどうか
都市整備部長
A;マスタープランの中では書かれていないが、相手型の実情を踏まえ商店街振興組合などから意見を聞いていきたい
Q;歩道に遮熱性舗装等の導入は
A;導入実績はまだない 紫外線の反射率は同程度 耐久性が低いといった課題がある 現時点では導入は難しい 費用対効果が認められれば導入を検討していく
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