2026/6/29

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
Q;安心おかえりシールに改善の余地は
市長
A;犯罪被害の報告や苦情は受けていない しかし認知症であることを想像させる当事者の特性や家族からの要望を踏まえ改善を検討する
Q;常に改善する風土が必要ではないか
副市長
A;情報収集はしている 組織風土にはまだ問題があるとは思う カイチャレ(改善チャレンジ)によって改善を進めていきたい
Q;生活習慣改善の新しいアプローチと周知徹底
市長
A;健康教育や啓発に努めている 体組成診断によるフレイル予防を図っている 今後高齢人口は増大していく 認知症予防のための生活習慣改善 周知徹底を図っていく
Q;わかりやすい資料が必要ではないか
保健部長
A;管理栄養士がまとめた資料によって資料を周知したいと考えています
Q;年間8キロメートルの水道管路健全化 75ミリの管路1091キロの61%の老朽管を治すのには80年かかる このペースで良いのか
市長
A;能登半島地震では長期間の断水が発生した 国は重要施設に対する優先的な耐震化を進めている 重要施設に接続する管路の耐震化率は全国平均を大きく上回っている 全ての非耐震管を耐震化することは困難 配水機能のバックアップも進めている 国の動向や財政状況を踏まえながら必要に応じて健全化を進めていく
Q;経営審議会の講師の話では 有収率の低さ 水道管がボロボロではないか 震度6で破断するのではないかと言われたが
上下水道部長
A;事業年報を見ると有収率74% しかし講師が言ったようなそ認識は持っていない 毎年600ー700件からの漏水対応している そのほとんどは13~20ミリ配水管 現場感覚では重要管の漏水が多いとは思えない
Q;震度6以上で2割の配水で対応するというのはどういうことか
A;発災時に配水遮断弁が自動的に働く 配水量を絞ることで万一の破断にも対応し、修理を進めることができる 2割あれば修理しながら火災にも対応可能
Q;下水道管は毎年5キロメートル耐震化を実施しているが78年かかる このペースで良いのか
A;重要管路に対する対策は着実に進んでいる 発災時にも 富士市下水道総合対策制度 緊急輸送路の地下などを優先的に重要な管路には安全性性を確認 ただしマンホールの耐震化が必要 来年度以降残り45ヶ所
Q;391キロを毎年5キロ直すと78年かかるんですよね
A;令和6年度決算の数字を見ただけでそうなると言われても答弁は困難
Q;数字は冷徹なものです 耐震化されていない だから発災時に2割しか流せないということじゃないのか
震度6以上の地震が起きた時 市民の命を守るために金を注ぎ込んでおく必要があるんじゃないですか
市長
A;その前提に立って主要な管路については水道水は供給できるとしている
下水道については令和13年度末までには主要な管路については耐震化を100%終える
Q;主要な管路ではなく75ミリ以上については全部やるべきじゃないですか
上下水道部長
A;効果のある所から進めるのがインフラ整備の基本です
Q;水道料金を値上げするのではなく一般会計から水道会計への負担を増やすべきではないか
A;繰り出し金は地方公営企業繰出基準によって決められている
現時点では一般会計からの公営企業に対する更なる支出は考えていない
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