2026/6/24

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
Q;富士山女子駅伝、富士山サイクルロードレース等の大規模スポーツイベントの評価は
A;年末の風物詩として定着した 市民ボランティアの活動の様子がTVで発信され富士市の知名度向上に寄与している 市民や自転車愛好者から関心を集めるイベント 市民のシビックプライドの向上に資するもの
Q;スポーツ大会が一過性となるべきではない 子供達の競技人口の拡大はどのような方策があるか
A;プロスポーツ選手によるラクビーの体験 バスケやバレーの公開練習と選手との交流イベントを行っていく
Q;昨年度におけるスポーツイベントや合宿誘致の実績は
A;スポーツコミッションが中心となり 産業界などが協力し様々なイベント SVリーグなど市民がトップレベルのスポーツを見る機会
101件の補助申請 前年比約1.2倍 ベルテックス3試合で3700万円の売り上げ 経済効果は5000万円
Q;スポーツコミッションの営業効果なのか どんな活動をしたのか
A;ジャパンスポーツウイークへの参加、ブースの出展 今後もそうした活動を続けて本市が選ばれるよう努力をしていきたい
Q;市民への見える化は
A;しっかり伝わっていないと感じる 情報発信が必要 WEBサイト内のイベントカレンダーの活用など専門家から指導を受けながら見える化していきたい
Q;本市のスポーツ交流施策の強みと課題は
A;首都圏や中京圏からのアクセスの良さ 温暖な気候 立地的に恵まれている イベント運営のノウハウや地域との協力関係
一方課題は安定した財源確保 人材確保 民間団体との役割分担
Q;県との連携は 大会誘致には広域的な視点が必要では無いか
A;県と共同でブース出展している 今後も連携を強めていきたい
Q;スポーツ交流計画の策定は?数値目標が必要ではないか
A;目指す姿を明確にするために可能な限り数値目標の設定が必要 スポーツ交流計画の策定に着手している
Q;安定した財源の確保と体制構築は
A;財源確保 国や県の補助制度の活用 ネーミングライツや企業との協賛 ふるさと納税の活用
プロスポーツの誘致についてはさらなる財源の確保に努める 組織の持続性の観点からスポーツの現場での人材育成が重要
各種支援制度の活用 関係機関との連携 本市独自のスポーツ交流に努めていく
Q;大型イベント開催には 新たな財源確保が必要ではないか
A;民間活力の導入 サイクルロードレースには地元企業からの協賛金と市の負担金が同額
今後も財源確保については積極的に取りにいきたい
Q;富士市のスポーツ交流施策の将来像を伺う
A;健康増進 地域活性化 街に活力を与えるものとなっている
する、見る、支えるという多様な価値観 スポーツ交流計画ではウエルビーイングが実感できるまちづくりを目指す
Q;2015年から10年間でスポーツ市場は2倍に拡大した 5兆円から10兆円に
部活動の地域移行により、する見る支えるのうち「するスポーツ」が先ぼそりしていることをどう考えるか
教育次長
A;少子化でやむを得ない部分はある 子供達がいろんな選択ができるよう 出来る限りスポーツに触れる機会を提供したい
Q;スポーツ交流を通して市民がウエルビーイングが実感できるとはどういう意味か
A;シビックプライドの醸成に資するものとなる
意見)鳥栖市の事例 富士市に比べ自己肯定感が高い 市民が地域に誇りを持つ サガン鳥栖 プロチームがオラがまちの誇りとなっている
シビックプライドを高めるためには見る・支えるスポーツは必須
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