2026/6/21

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
議案不可分の原則がありますので、一般会計補正予算案のように多くの委員会に関連する今回の議第68号は、一旦各委員会分科会に付託し、関連する事業ごとにその妥当性を審査したのち予算決算委員会で審議され、最後に本会議で議決するという三段階の手順を踏みます。
総務市民委員会分科会では避難所資機材の拡充や市政60周年ハローキティの増産問題について質問が集中しました。
以下質疑応答
Q;市職員の青年海外協力隊への出向 応援することに異議はないがもっと以前に補正を組むことはできなかったか
A;年度が変わってから(4月に)正式にアフリカへの派遣が決まったため
Q;7月にJICA派遣とのこと 欠員の補充は?
A;事前に配置計画はされている 本人はすでに訓練に取り組んでいる
Q;以前の方はシティプロモーション課に配属後、夢を追って退職なさったようだが
派遣者のルワンダからの復帰後はどういう扱いになるのか
A;保育職の方です 復帰後は専門職として復帰していただく
Q;市政60周年ハローキティぬいぐるみが大人気とのことだが、もともとの数量見込みが甘かったのではないか
A;当初300体 これがサンリオ側要求の最小ロットだった
結果として 9527件の申し込み 見込みが甘かった
Q;新たな募集はしないのか
A;新規抽選販売の募集はしない
Q;転売対策は
A;当初300体ということで4300体まで増産 委託販売においては一人一体とする
Q;4300体という数量の詳細は
A;9527件の申し込み 市民の購入機会を増やすために市民向け抽選販売を120体から1200体増やし抽選後9月から順次発送
10月から富士川楽座において一般販売開始(5500円)2000体
残りはふるさと納税返礼品等 契約上の制約も勘案して最大限の対応を考えた
意見)9500の応募に対して4300 これは特別感、プレミアム感を出すものなのか心配
かえって売れ残ってはしまわないか
Q;備蓄資機材整備 全数整備前倒しとのこと
どのように配備されるのか 不足はないか
A;防災倉庫に納めたのち 発災時に各避難所に
全てを賄うことは難しい 初期対応用と考えている
Q;地域未来交付金を国に申請した結果か
A;そうですが国の選定の結果としか言えない
Q;還付金の補正の内容
A;・法人市民税1億3000万円の還付
大手製造業一社において 条約に基づき日本とメキシコ間の話し合いで税の調整
4/1に申請があった 今回速やかに還付
国税分の17億8000万円の還付は4月に住んでいる
・固定資産税において
償却資産 申告の誤り(リース資産との錯誤)5000万円弱を還付
Q;事業者の業績の悪化ということではないのか
A;あくまで租税条約に基づく2重課税の防止等に資するもの
以上の質疑、討論の後議第68号については議案として妥当であると予算決算員会に報告する。
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