2026/6/19
>WHOはゲーム障害を国際疾病分類に位置づけている。ゲームを自分で制御できず、生活に悪影響が出てもゲームを止められない状態は「依存症」だ。
【デジタルが奪うのは「脳の発達」】
>ゲームがうまくいくと、快楽物質であるドーパミンが大脳辺縁系から大量に放出される。発達途上の子どもは、衝動を抑える前頭葉の働きがまだ十分に育っていない。大人なら「そろそろやめよう」と脳がブレーキをかけられるところが、子どもにはそのブレーキ自体が未発達なのだ。
>シリコンバレーの超人気小中学校「ウォルドルフ・スクール・オブ・ザ・ペニンシュラ」は、中学校一年生までIT教育をしない教育方針で知られている。テック企業関係者の子どもも通う学校が、あえてITに依存しない教育を重視していることは象徴的だ。
デジタル技術の最前線にいる人々は、すでに気が付いているのだ。
以下目次
【「多動・暴言・暴力」――保育現場から届く悲鳴】
【子どものデジタル利用の制限に舵を切る世界――フランス・豪州・英国・中国の決断】
【「家庭の努力」には限界がある:いまこそ政治がルールを作る時だ】
地方自治体で既に子供のスマホ使用を制限する条例を制定した例がある。愛知県豊明市だ。
「スマホ規制?そんなことして意味あるの?」
最初は笑っていたけれど
笑い事では済まないところまで来ているのかもしれない。
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ホーム>政党・政治家>鈴木 こうじ (スズキ コウジ)>スマホ規制の是非を考える