2026/6/16
細野豪志が政局と政策の一歩先を読む が更新されました。
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>立憲民主党の古賀千景参議院議員が、参議院決算委員会で「経済的に厳しい子が自衛隊に行く」と発言した。答弁に立った小泉防衛大臣は「事実誤認だ」と反論し、古賀議員は発言を撤回し、謝罪した。
日経平均株価7万円突破というニュースと日銀利上げのニュースが同じ日に流れた。利上げに対してはマーケットは「既に折込み済み」だったようで、円安が止まる気配は見えない。
そんな中、古賀千景参議院議員の失言があったわけで、立憲民主党は火消しに追われている。
「軍靴の音が聞こえる」とか「教え子を再び戦場に送るな」というのは日教組お得意の煽り文句であり、今回の失言も馬脚を現したにすぎない。
>「経済的に厳しい子が行く場所」と一括りにするのは、あまりに一面的だ。何より、自衛官本人と、その道を志す若者への敬意を欠いている。
>いま、なぜ防衛費を増額し、自衛隊を強靭化し、自衛官の処遇を改善する必要があるのか。戦争をするためではない。戦争を抑止するためだ。
それはその通りなのだが、日本国民のうちのサイレントマジョリティを様々な手法で煽って、その結果として選挙に大勝したのが今の高市政権だ。軍事に関することは、こうしたイデオロギー政治家ではなく、もっと冷静な方が議論した方が良い。立憲民主党の人材不足はもはや嘆かわしいレベル。
>国民の代表として国会で発言する者は、自衛官に対する最低限の敬意を持つべきだ。なぜ今回の発言が出てきたのか。その背景にある政治的な土壌について、私なりに考えてみたい。
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ホーム>政党・政治家>鈴木 こうじ (スズキ コウジ)>国を守る人を敬えない政治に国民は守れない(細野豪志のnoteより)