2025/12/24

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
Q;持続可能な消防団組織づくりについてはどう考えるか
A;昨年度富士市消防団ビジョンを作成し各団長宛に配布された 活動しやすい環境づくり 女性消防団員の活躍の場 教育訓練の充実
Q;31分団のうち人数が増えているところは
消防長
A;27、8分団 退職後消防団員に再登録していただいた事例もある
Q;富士市消防団再編計画の進捗は
A;多くの意見を吸い上げるために当初計画より余裕を持ったスケジュールにした
Q;今年度中に計画はできるのか
消防長
A;4月に示したスケジュールだとR8年度中実施だったが、そこを見直しして数字は明記しないこととした
Q;再編計画は各分団や地域の声を反映されたものになるのか
A;消防団再編委員会により様々な意見を聞いている
Q;策定委員会と再編委員会は別のものか?
A;組織としては同じものです
Q;車両台数と地域の編成は変えないということでよろしいか
消防長
A;管轄する各エリアについては江戸時代の町火消しの頃からの歴史がある まちづくりセンターの所管地区を超えるような再編はない 若い人の免許でも運転できる消防自動車の導入はしていきたい
意見)消防の同報無線がなくなりアプリによる参集命令になった 同報無線を復活させてほしいという意見もあるが、野次馬がいないことで消防車両の到着が確実に早くなったという声もある
Q;若い職員により構成された庁内タスクフォースから少子化対策政策提言がされたが、この内容についてどう受け止めたか
A;既存事業の総点検 働く環境の改善 本市のイメージの転換 本市の特性を踏まえた提言となった 市内各種団体との意見交換等を毎週一回ペースで行われた
三つの戦略目標 将来像 ウエルビーイングを実感できる街 次のライフステージに希望が持てる街 イメージの向上
若手職員らしい柔軟な発想について前向きに実現するよう当初予算に盛り込む
Q;タスクフォースの人選は
こども未来部長
A;各課推薦者から偏りなく選んだ
Q;名称は
A;緊急性からタスクフォースと名付けた
Q;20から40代の市議とだけ意見交換したのは何故か
A;年が近いということで、選んでしまった 反省している
Q;参考になった意見は
A;ワールドワイドな多様な意見があった
Q;提言内容のうち重要なものは
A;当事者だけでなく社会全体で支える多様な働き方が実現できるよう意識を変えていく これを社会全体で取り組む機運の醸成が最も重要
Q;中央公園の水遊び広場など都市整備部から目新しい事業が出てきたが
こども未来部長
A;産業都市である富士市ではあるが子供に優しい街とはなんであろうかと考えた
産業交流部長
A;庁内の連携が大事 そして企業を巻き込んで取り組みたい
Q;協働が前提となるプロジェクトにどう取り組んでいくのか
A;新たな事業を考えた企業への補助 ウエルビーイング経営
Q;プロジェクトの中には県内初となる施策もあるが、具体的にどう展開していくのか
A;無痛分娩や卵子凍結に対する補助制度 ユニセフの認証を目指す といった取り組みを提案いただいた できるかは別としてそうした検討をしていることをアピールしたい 富士市はこどもと子育てに優しい街なのだと広く認識していただけるよう取り組んでいく
Q;あえてあげるとすれば
こども未来部長
A;あえて言えというならば「ほかほか暖かい職場創造プロジェクト」
Q;今までと違うアピール方法はあるのか
A;なかなか当事者に伝わっていないのが悩み
実は、紙にQRコード印刷したものを直に手渡しするという地道なサービスが役立つのではないかという意見を採用したい
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