2025/12/22

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
Q;耕作放棄地の解消法は
A;景観の維持 地域の安全にもつながる 農地の再生を図りたい
農業委員が中心となったパトロールで55ヘクタールの荒廃農地を確認した 農業アカデミー ファミリー農園事業などを行っている 高等教育機関と連携し解消方法の研究をしている
Q;ファミリー農園や農業アカデミーの現状は?
産業交流部長
A;ファミリー農園 7000m2 109区画
農業アカデミー 雁堤内の1500m2 で栽培方法指導 H21から始めて今回8期生 定員15名 卒業生81名のうち6名が新規就農した
Q;アカデミーでのバナナ栽培指導はいかがか
A;フジロジベルバナナの会の協力を得て講師をお願いしたい
Q;補助金を出して耕作放棄地の解消した事例は
A;荒廃農地再生集積促進事業費(補助金)がある 昨年5件 91アールの再生を実施した 今後も高等教育機関と連携し地域農業の振興に努めていく
Q;補助金の内容は
A;認定農業者 認定新規就農者に限る 農地バンクに登録された農業振興地域のみという縛りはあるが 200万円未満の補助金(県1/2市1/2)を就農者の負担はゼロで受けられる
Q;元吉原地区のバナナ栽培をどう評価するか
市長
A;ブランド化が期待できる新たな可能性がある 住民主体の活動として地域力の向上に大きく貢献している 地域の活性化につながっている
教育長
A;各地域の特色を生かした教育を進めている 元吉原地区ではバナナ栽培という他の地区ではできない経験が得られる 今後も進めて行きたい
Q;東田子の浦駅を橋上駅化して北口を設置することに対してこの12年間の取り組みは
A;駅舎を橋上形式に改修するには エレベータや北口広場整備 多額の事業費がかかる JR側にその気がない そのためバリアフリー化を進めたい
しかし近年1日あたりの利用者が2000人→1500人と減少している これが回復すれば(バリアフリー化には2000人が必要)JR東海に提案していく
Q;この課題について次期市長にどう引き継ぐか
A;誰もが安全に快適に移動のできる市政運営に努めてきた 任期中に実現できなかったことは心残り 次期市長にしっかりと引き継いでいきたい
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