2025/12/20

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
Q;本市職員の健康管理休暇(生理休暇)の取得状況は
A;名称を変更した 基本は電子申請としている 非正規雇用は紙申請
昨年24人(実人数6人) 本年度は先月までに28人(実人数20人) 名称変更によってハードルが下がったのではないか
Q;名称変更などの周知状況は
総務部長
A;これほどの効果があるとは思わなかった 申請状況を見ながら更なる周知を進めたい
Q;富士市の健康管理休暇は全職員に有給か
A;会計年度任用職員は無給となっている
Q;有給にすべきではないか
A;国家公務員の生理休暇は無給 県内自治体も無給 今後は他の自治体の動向を調査したい
Q;富士市役所は健康管理休暇が取得しやすい職場環境か
A;アンケート調査を実施した 「取得できている」が69%
職場環境を肯定的に捉えている職員が多いことが判明したが 制度の認知度を高め取得しやすい環境づくりをさらに進める
Q;アンケートに健康管理休暇に特化した設問はあったのか
A;取得したいときに取得できているかという設問に対して69%の方ができていると回答
Q;我慢せずにしっかり休むことができるように、医師や保健師さんからの講演や勉強会を開催しては
A;有効な政策であると考えます
Q;富士宮市のように公共施設のトイレへ生理用品を設置する考えは
A;こども家庭センターや各学校に生理用品を提供している 全国で926自治体が生理の貧困解消のための無償提供制度を行っている
公共施設への生理用品の設置は効果的であると考える
Q;若い人たちが利用する公共施設の女子トイレに生理用品を設置してはどうか
A;利用頻度等を勘案する必要がある 設置場所や管理方法を検討し早急に設置していく
Q;具体的には
A;市庁舎2階 ロゼシアター フィランセ 3か所の市立体育館 交流プラザ 市立図書館 などに設置していきたい
Q;周知方法は
A;富士宮市と同様に「お困りの方へ」表示をしていきたい
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