2025/12/19

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
Q;老朽化や安全規格に沿わないという理由で使用禁止されている遊具があることをこどもや保護者に説明しているか
A;昨年専門業社による点検を行なった 公園施設業協会の劣化診断基準に満たなかった遊具は使用禁止とした
児童には説明 保護者にはお知らせメールなどにより修繕撤去などの方針を順次知らせていく
Q;児童クラブなど学校のグラウンドを使用している他の団体には伝えているのか
教育次長
A;遊具ごとに使用禁止の表示を行っている
Q;学校運営協議会との協議や情報共有は
教育長
A;協議は行っていない
Q;現在使用禁止とされている遊具の修繕計画は
A;355台中57台の使用禁止 21台は修繕する 部品調達のできない36台は順次新設するか撤去する
Q;遊具再設置のルールは 地域性や希望はあるのか
教育次長
A;基本的には撤去 寄贈いただいた遊具は撤去前に確認している
Q;富士市の学校遊具は多いのか
A;9.8種類ある 全国平均は5.8種類
Q;小学生及び保護者に対して遊具に対する希望調査を行ったことは
A;遊具の選定調査を行っている
Q;ランドマーク的な築山 須津小だけが使用禁止中 これはどうする
教育次長
A;年内には修理を済ませたい
Q;小学校に設置される遊具の役割とは
A;多様な能力の向上 社会性や協調性 危険予知能力 児童の情緒面の発達にも寄与している 多面的な教育価値をもつものと認識している
Q;こどもの権利条例に基づき、こどもの意見を聞くことは可能か
教育次長
A;意見を言って尊重されるというこども権利を守っていく
Q;遊具を減らすリスクを検討したことはあったか
教育次長
A;具体的に検討したことはなかったので私の意見ですが、体育の授業で使う物のほかこどもの楽しみを減らすこと、昨今のコロナ禍以降、転び方を知らない子供もいる 発達に影響があると思う
Q;適度なリスクを学ぶことも肝心 挑戦よりも安全というのが昨今の風潮 渋谷区のように午後は外での探求学習といった変更を検討したことはあるか
教育長
A;ありません 渋谷区のような事例は国の特例で1割を探求増やせば、他の教科の授業が1割減ることになる 全市的には難しい
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