田中 のりこ ブログ
議会改革は、量的削減より質的な改革をめざせ
2022/5/12
今日は、会派室のパソコンでオンラインで参加。
パソコンの画像と音声を聞きながら、
タブレットに入力。
ふと気が付くと、誤変換。ひらがなだけだったり。
でも、そんなのお構いなしで、どんどん記録する。
誤変換はあとで、ゆっくり修正できるから。
元三重県知事・衆議院議員の北川正恭(きたがわ まさやす)さん・早大名誉教授
の話が始まる。
政治は、中央政府がやるということを現場にこそ、
ほんとの問題が宿るんだということが成熟しなければ、
痴ほう議会から地方をかえて、国をかえていく。
分権一括法もできたし、ローカルマニフェスト推進連盟ができた。
いい仕事したら、まねしよう
「善政政治。TTP という。徹底的にパクる!」
議会改革と言ったら、みんな量的削減をした。
議員減らした 報酬減らした 政務活動費を減らした
しかし、それだけではない。
質的に変えるようにしなくては。
住民にとって、どのように役立っているかを住民に示せるかどうか。
議員の個人活動だけではなく、議会活動としてどうか。執行権が優先。
議会全体の基本条例をつくる。
改革をしようと思っている議会ほど、改革をしている。
改革をしていない議会ほどこそ、改革していると思っている。
今だに首長機能の監視機能だと思っている議員がいるが、
それだけではない。
執行権者と議会は民意の反映機関、政策提案 議案提案
議会最終日の決定権の役割がある。
首長の改革、市民のみなさんの改革、それをリードするのが議会。
議会が変えたという状況をつくること。
次に、
デジタル庁の話があったが、
誰1人取り残されない、人に優しいデジタル化を
この国に暮らす一人一人に寄り添います。、
というけれど、どうなんだろうと思いながらきいた。
耳障りのよい言葉が並ぶ。
デジタル臨時調査会 デジタル臨調
デジタル田園都市国家構想
んー。
先日、認知症の方に役立つアプリが開発されたと報道があった。
買い物の上限があるアプリ、買い物リストも作れるとか。
んー。そんなんじゃない。
買い物の上限があっても、毎回、みそを買ってしまったり、
買い物リストに挙げたものが
すでに家にいっぱいあるものかもしれない。
それをだれが点検するのかとかね。
机上の空論で、現場、当事者の困りごととはかけ離れてる。
デジタル庁に臨むことは、縦割りで市民が困っている行政サービスを
ワンストップでできるように。
大正大学社会共生学ぶ公共政策学科教授 江藤俊昭さん
住民自治と議会との関係
多様性に基づく議会
議会改革のへ本旨の確認
国政と異なる地方自治の原理の確認と作業
住民自治の根幹の再確認 多様性に基づく公開と討議の確認
ここの議員ではなく、議会として。
この多様性の実現による新たな議会改革
デジタル、ジェンダー、なりて不足
第一ステージ 栗山町 議員間討議が重要
運営の仕方 住民の福祉(幸せ)の向上をめざす
多様な人たちが討論を公開して、住民自治を進めていく
今まで、多様性がうすかったなー。
少数にも目配りする。
少数の中に、環境破壊など、事前に察知している人もいる。
委員会におけるデジタルの活用
その他の会議におけるデジタルの活用
住民参加への活用
女性が少ない 高齢化 職業の偏り
普通の人が政治に参加できるようにしていく。
全国町村議会議長会 議員報酬・政務活動費の充実に向けた論点と手続き
報酬は活動の対価として報酬を考える。
生計を維持できない。生活をできるような議論。
議員力をUPさせるため
長野市議会 議長 寺沢さゆり
意見交換のオンラインで開催する。
読谷村議会の様子
議員の平均は、65歳
平成21年に議会基本条例をつくった。
議会報告会を年1回
議会の報告より、村民の声を寄せてもらう場となる。
全員協議会で話し合い、数項目を村長に提出している。
選挙運動の公費負担を変更した。
議員報酬と議員定数の特別委員会を発足した。
ここまで。
父の通院に付き添いの時間となった。
中座してまた、自宅から18時まで参加の予定だった。
ところが、病院の付き添いが終わり、家に着いたら、
18:40だった。
あー、最後にオンラインの方も集合写真をと言っていたのに参加できなかった。
明日はしっかり参加しようっと。