田中 のりこ ブログ
基地政策特別委員会 行政視察③ 第一術科学校
2026/5/12
ここは、第一術科学校・幹部候補生学校。
一般公開もしていて、写真を撮ってもいいですよ。
博物館のような、これまた歴史的建造物。
一般の人が入れないところに特別に案内してもらった。
この建物。この学校の入学式と卒業式だけに使うという。
ここからは一般の人がはいれないんですよと言われて
入っていくと、まぁすてき。
一瞬、ノルウェーのオスロ市庁舎のノーベル平和賞の受賞会場のような
格式高い雰囲気。
そう、入ったら、そこは、ステージの上だった。
振り返ったら。
戦後は、11年間にわたり、米・英連邦軍等が進駐、施設を使用したんだけれど、
ここはプロテスタントの教会として使用されたという。
こっち側がみんなが利用する入り口。これを背景に
次は、
中に入って、足元の床板は、船の甲板をもってきて、再利用したそうな。
その両側は、対称的な景色。
全長140m ちょうど船の看板の長さ。
教室がずらりと並んでいる。
中庭には、「同期の桜」と言われているが、樹齢100年ほどで
もう、空洞になっている部分もあるが、今年も満開だったそうな。
庭は、毎日、清掃し、まるで、庭園のように「砂紋」が。
資料館も時間がない中、丁寧に説明してもらえた。
遠泳で一日ずっと泳ぐ訓練もあるという。
途中、休憩も船につかまってて
きゅうりが海に投げられ、それをおやつがわりに食べるとか、
025年8月15日に公開された、竹野内豊主演の映画『雪風 YUKIKAZE』は、太平洋戦争で16以上の作戦に参加しながら激戦をくぐり抜け、多くの命を救った「不沈の幸運艦」と称される駆逐艦雪風の史実を基にしたドラマ
ちょうど、昨年、観ていた。
そのロケに使った実際のいかりだという。
ここらへんを竹野内豊さんが触ったので、みなさんもゲン担ぎにどうぞ。
というので、
ひとつひとつを大切にして、それを語り継いでいたことは、
資料館の展示物からも伝わった。
温故知新って、説明されていた方が話していた。
一般公開もしていて、写真を撮ってもいいですよ。
こうやって、厳しい環境で学んでいる生徒たちがいることを
どうか知らせてください。って。
2日間の行政視察。広島空港には間に合った。
飛行機に乗り遅れずにほっとした。
羽田空港に着いた。走れ走れ、高速バスの発車は間近。
走った走った。遠かった。ついたけれど、3人ほど前で
満員。20分ほどあとのバスに。なんか、走ったのが…。
どっと疲れた。
11日は12830歩 12日は9100歩
#第一術科学校 #幹部候補生学校