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田中 紀子

タナカ ノリコ/62歳/女

田中 紀子

だれにもやさしい街  住み続けたい街をめざして「私たち」にできることから

選挙 木更津市議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 2,419 票
選挙区 木更津市議会議員選挙
肩書 木更津市議会議員
党派 きさらづ市民ネットワーク
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田中紀子 最新活動情報

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議会が終わったら、翌日から議会速報を。駅前にて

議会が終わったら、翌日から議会速報を。駅前にて

こども食堂にて

こども食堂にて

2017年100人11月9日、第13回マニフェスト大賞授賞式にて

2017年100人11月9日、第13回マニフェスト大賞授賞式にて

田中紀子 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

出身地 1958年 石川県金沢市生まれ
好きな食べ物 チーズと海苔が大好き。あっ、コーヒーも。
好きな本、漫画、雑誌 「求めない」加島祥造 ぱっと開いて読みたいだけ読む。 すると、ざわざわした気持ちがすっとする。

略歴

  • 1979年3月 滋賀県立短期大学 卒業
    1979年4月 滋賀県立短期大学附属幼稚園勤務
    1983年4月 結婚し、千葉県市原市に居住
    1988年6月 木更津市八幡台に居住
    1997年6月 生活クラブ生協千葉の理事
    2003年4月 木更津市立波岡中学校PTA会長
    2006年6月 千葉県立木更津東高校PTA会長
    2007年5月~10年12月 子どもへの暴力防止の活動をしながら木更津市立保育園で 夕方のパート勤務
    2011年4月 木更津市議選で2,247票獲得し、32名中5位で初当選
    2015年4月  定数24人のところ、立候補者数30人。2,069票で当選。
    2019年4月 3期目スタート 2419票獲得し、28名中3位で当選 

政治家を志したきっかけ

PTA活動も子育てとともに卒業し、子どもへの暴力防止活動と保育園の夕方パートで、充実した日々を過ごしていました。ある日、地域の方から、「目の前の子どもの幸せだけみてていいのか。もっと広い視野で子どもの幸せを考えてみないか。ぜひ、議員になってくれ」この言葉に、半年後、決意しました。ひとりではできないかもしれない。でも、市民とともになら、できるかもしれない。市民とともにまちづくりは、私の原点です。

田中紀子 活動実績

●2011年4月 木更津市議選で2,247票獲得し、32名中5位で初当選
●2015年4月  定数24人のところ、立候補者数30人。2,069票で当選。

市民の代弁者 田中のりこは市民の声を市政にいかします。市内デイサービス見学ツアーを実施したり、避難所となる学校の体育館のスロープ、洋式トイレ、多目的トイレの有無を一斉調査し、市に要望書を提出しました。
子どもの貧困が社会的な問題となり、とことん調べ、「木更津市の子どもの貧困白書」を発行。
●財政を知らずして、まちづくりは語れない。とことん調べてきたものをまとめ、2018年「市民目線でつくった木更津市の財政白書」を発行。
●マニフェスト実行委員会主催「第13回マニフェスト大賞」で優秀コミュニケーション戦略賞受賞。
 講評を転記
「市民やスタッフと協力して「市民目線でつくった木更津市の財政白書」を発行、行財政を チェックする市民力と議員力を育む。その発端は議会で要望や提案した際の執行部側の「金がない」という一言だった。グラフやイラストを多用するなど、家計簿感覚で市民に分かりやすい言葉で市の財政を分かりやすく伝えてきた。議員の役割を再認識させる取組み。」
●議会最終日翌日に発行する議会速報は年4回。別途、市民ネットワーク通信も年4回発行。「市民とともにまちづくり」をするには、議員が持ち得た情報は、市民にわかりやすくタイムリーに届けてこそ、ともにまちづくりを考えることができます。
●木更津市議会での役職は
建設経済常任委員会(副委員長)・広域行政特別委員会・基地対策特別委員会・広報委員会

田中紀子 政策・メッセージ

政策メッセージ

■できたこと  ●これからめざすこと

① 子育て環境の充実
■待機児童対策として、任期付き職員の採用が始まり、市立保育園の保育士の処遇を改善しました。
●待機児童対策、子育て支援対策として、市立保育園(鎌足・吾妻・中郷・久津間)の民営化を、市民が実感できるようにめざします。

② 生活環境の整備
■教育費の充実を、財政面からチェックし、改善を求めました。
●児童・生徒数の増減に柔軟に対応できる、第二学校給食センター建設をめざします。
●特別支援学級を含む普通教室のエアコン設置率は、2018年度は小学校27.2% 中学校2.9%。早急に設置をめざします。

③ 生活弱者へのサポート
■こどもの貧困の現状を調べ、「木更津市のこどもの貧困白書」を発行し現況を明らかにしました。
■経済的に支援を必要とする児童生徒への就学援助費のうち、入学準備金の支給を、入学後から入学前にしました。
●社会から孤立しないよう、必要としている人の相談や支援に結びつくしくみを整備します。

④ 高齢者福祉の向上
■訪問型サービスD「移動支援」の早期実現を求め、介護保険計画に入れることができました。
● 介護保険事業からはずれ、市の独自プランとなった総合支援事業。規模が縮小せず、今までと同程度の介護が受けられるよう、質と量の確保をめざします。

⑤ 生活環境の整備
■林道での大型自動車の通行は、一日15台未満(往復7台)の許可制。事業者は、市長が発行する林道の通行許可を工事現場に掲示することになり、許可された通行かを市民が判断できるようになりました。
■事業者には適正な林地開発をするよう求めるため、残土条例が改正され、改良土のほかに再生土も規制対象になりました。
●ゴミの分別を再啓発し、資源循環型社会をめざします。

⑥ 健全な財政運営
■健全な財政運営を図るため、毎年、財政の見通しを点検しながら中期財政計画をすすめるしくみができました。
■「市民目線でつくった木更津市の財政白書」を発行しました。
●将来世代に負担をかけすぎない健全な財政運営をするようチェックします。
●市民にわかりやすく、財政の情報を公開するよう、求めていきます。







住民の皆様へのメッセージ

いつも、議会速報、市民ネットワーク通信を読んでくださり、ありがとうございます。
タイムリーに情報を届けたくて、議会が終わった翌日から議会速報を配っています。
暮らしと政治を身近にと、市民ネットワーク通信を発行しています。
ともに考え、住み続けたいまちに、していきましょう。


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