田中 のりこ ブログ
もしも、国旗損壊罪があると
お子様ランチを食べられない。
ん? あっそうかー。
もしも、国旗損壊罪があると
古くなった国旗を新しい国旗に取り換えたとき、
古い国旗を捨てたら、つかまってしまうかもしれない。
そうなると、国旗を掲げなくなる。
国旗を掲げない理由が損壊罪が怖いからということになる。
お子様ランチの国旗を無碍にしたり、捨てたら、
国旗損壊罪となるのか。
親の思想も調べることになりはしないか。
などなど。いろいろ考えられる。
とても分かりやすかったけれど、
一番怖いのは、気に食わない相手の場合、権力をもっているものが
これを利用して思想をチェックしたり、罪にしてしまうこと。
みずほ塾のオンライン講義。
今夜は憲法学者の木村草太さん。
いろいろな話があったけれど、
とても具体的に説明してくれた。
我が家のロッティ、
公園の草刈の様子をずっと見てた。