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(府中市 学校水泳授業)・・府中市のすべての公立小中学校では、水難事故を防ぐために着衣水泳授業...

2026/7/28

府中市議会議員(国民民主党所属)の ゆうきりょう です。
★水泳授業が始まったきっかけと歴史(生成Aiから)
今年も全国各地で水難事故が発生し、尊い命が失われていますが、水難事故を防ぐためにも学校における水泳授業は重要だと考えています。日本の学校で水泳授業が始まった最大の理由は、悲惨な水難事故から子どもたちの命を守るためにスタートした歴史があります。戦後の日本、特に1950年代は子どもの水難事故が多発していました。国や社会が「泳げないことで失われる命をなくそう」と強く動いた背景には、歴史的な契機があります。 
①決定打となった「紫雲丸事故」・・1955年(昭和30年)5月、修学旅行中の児童・生徒らを乗せた国鉄の連絡船「紫雲丸」が瀬戸内海で衝突・沈没する事故が発生しました。この事故で中学生ら168人が犠牲となり、その多くが泳げずに命を落としたことが社会に大きな衝撃を与えました。
②「命を守る教育」への転換・・事故を契機に、全国の保護者や世論から「子どもに水泳を教えるべきだ」という声が急増しました。国は学校へのプール建設に補助金を出し、全国で一斉にプール整備が進められました。
③学習指導要領への明記・・1955年の学習指導要領改訂により、全国の小中学校にプールの設置と水泳授業の実施が明記され、日本の学校における義務教育の「必修科目」として定着していきました。 [1]
2. 水泳授業の本来の目的
文部科学省の指針などに基づき、水泳授業には以下の重要な目的があります。 

 

④水難事故の防止(安全確保)
川や海で突然水に落ちた際、パニックにならずに「背浮き」などで救助を待つための安全確保の能力を育てます。この教育の普及により、昭和50年代には年間3,000人を超えていた国内の水難事故死者・行方不明者は、近年では4分の1程度にまで減少しています。

⑤身体能力の向上と水に親しむ経験
全身運動である水泳を通じて子どもたちの基礎体力を高めるとともに、水の楽しさや喜びを味わわせることも目的とされています。(以上、生成AIから掲載)

★水の事故から命を守るための教育としての着衣水泳授業(府中市教育委員会のHPから掲載)

府中市では、水の事故から命を守るための教育の一環として、市内すべての公立小・中学校で「着衣水泳」を実施しました。(一部、2学期に実施する学校もあります。)着衣水泳は、着衣のまま水に入ることで水が汚れるという懸念があるため、年間で計画しているプール指導がすべて終了した後に行っています。子供たちは、持ってきた洋服や体操服、靴など、実際に着用している服を身につけたままプールに入り、いざという時の「自分の身を守る方法」を学びました。
授業では、着衣により体が思うように動かない状況でも落ち着いて浮く方法を練習したり、ペットボトルやビニール袋などを浮力の補助具として活用したりするなど、具体的な工夫を行って実施する学校もありました。

「泳ぐ」のではなく「浮いて待つ」「周囲に助けを求める」といった行動の重要性を伝え、子供たちは命を守るために大切なことを学びました。この授業をきっかけに安全に対する意識をさらに高め、安全・安心な夏休みにしてほしいと思います。(府中市教育委員会のHPより)

★水の事故から身を守る着衣水泳授業を全学校で実施を(ゆうきりょうの一般質問から)

私も24年の9月議会の一般質問で、保護者の方からのお声をうけて、市内のすべての公立小中学校において、水難事故に対する防止の観点から着衣水泳授業の実施を質疑要望していました。

★ゆうきりょう主張⇒ この夏も各地で子どもの水難事故が発生しています。先日も女の子が複数川でおぼれて亡くなるという痛ましい事故が発生しています。こうした状況もうけてか、保護者の方から以下のようなお声もいただいているので、紹介します。

★着衣水泳授業をすべての学校で実施を求めたい

~聞くところによると、市内のある小学校では夏休みに専門の先生を呼んで、着衣水泳の指導があるそうです。ところが、私の子どもが通う小学校ではそういった指導は全くありません。同じ市内の公立小学校なのに、いろいろと差があることは承知しておりますが、こういった命に関わる指導については、どの学校に通う児童にも等しく機会を与えられるべきではないでしょうか?最近の子供達の水難事故の多さからも鑑み、検討の俎上にのせていただけるよう切に願っております。~(保護者の声)

朝日新聞の記事で、専門家(鳴門大学、松井教授)の意見として「学校の水泳指導は、水中で命を守る方法を教えるとともに、自分や友達がどのくらい泳げるかを知ることで、川や海で遊ぶ際の水難事故のリスクを下げる点で重要」とし、「水難事故から命を守る基礎的能力を身につけるためにも、水泳授業は一定の時間を確保して、安定的に行えるようにすべき」という主張も掲載されています。

★ゆうきりょう質問⇒ 着衣による水泳授業、水泳指導についてぜひ各学校でも統一して教えることを提案したいが、考えを伺います。

★教育委員会の答弁⇒ の着衣による水泳の授業等についてですが、着衣による水泳は、水着での泳ぎとは全く違うという泳ぎの難しさを知り、万が一の際においても、落ち着いた対応が取れるようになることが、水による事故を防ぐために重要であると考えております。

このため、教員に対しては、毎年各学校の体育主任等を対象とした「安全な水泳指導のための地域講習会」において、「着衣のまま水に入った場合の対処方法」について指導しています。このことを受け、各学校では児童・生徒に対し、着衣での水泳を体験させる授業や、安全に関する指導を行っています。水による事故の防止については、重要な指導内容であることから、今後とも着衣による水泳の安全指導の徹底を図ってまいります。(市の答弁より)

 

※「府中市の来年度(令和9年度)予算案について、市民のみなさんから要望を受け付けております。9月20日ぐらいまでにメールでお寄せください。匿名希望でも結構です。

★要望内容の例・・街のライフライン(鉄道駅、バス停車場、道路、信号、カーブミラー設置、公共施設など多数)、市の福祉制度に関すること、小中学校に通うお子さんに関すること、幼稚園、保育所、学童保育、介護、障害者福祉、公共行政のサービスに関することなど、なんでも結構です。※ただし要望内容によっては、私のほうで整理修正、あるいは取捨選択する場合もありますが、どうかご了承ください。 メールアドレス   yuki4551@ozzio.jp  まで

※府中市議会議員 ゆうきりょう の朝の駅頭市政報告は、原則、毎朝下記の予定で行っています。駅頭では「市政通信」を配布しています。お気軽にお声をおかけください。ただ雨天時や、自身の都合により中止の場合もあります。

月曜日・・西武線多磨駅東口

火曜日・・京王線多磨霊園駅南口

水曜日・・京王線東府中駅北口

木曜日・・西武線多磨駅西口

金曜日・・京王線多磨霊園駅北口、※原則、朝5時~8時まで

投稿 (府中市 学校水泳授業)・・府中市のすべての公立小中学校では、水難事故を防ぐために着衣水泳授業を実施しています(府中市議会議員 ゆうきりょう)国民民主党 府中市議会議員 ゆうきりょう に最初に表示されました。

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