2026/4/22
本日、見附市交通対策協議会が開催され、
令和8年度の交通安全基本方針および推進事業計画が承認されました。
令和7年の交通事故は36件、負傷者36人、死者1名と、増加傾向が報告されています。
あらためて、交通安全の重要性が共有されました。
今回の重点対策として、特に強調されたのは以下の3点です。
・高齢者の横断中事故の防止
・歩行者・自転車の安全確保
・飲酒運転の根絶
見附警察署からは、近年、高齢者が道路を横断中に事故に遭うケースが多く、
死亡事故につながる例もあるとの説明がありました。
4月になり、日常の中でも、駅周辺では高校生が警察官に声をかけられている様子を目にすることが増えてきました。
それだけ自転車のルールに対する指導や取締りが強化されていることを実感しています。
自転車の交通ルールについては、
ながらスマートフォンは即検挙の対象となります。
ルール自体は以前から変わっていませんが、取締りはより厳しくなっています。
そのほか、交通安全教育や道路環境整備、
高齢者の免許返納支援なども継続して取り組まれます。
交通安全は、「安心して暮らせるまち」の基盤です。
一人ひとりの意識と行動が、事故を防ぐ力になります。
今後も、地域と連携しながら、
安全なまちづくりに取り組んでまいります。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 みえ (ワタナベ ミエ)>ながらスマホは即検挙へ ― 交通安全対策が強化されます