ワタナベ ミエ/46歳/女
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| 生年月日 | 1979年11月27日 |
|---|---|
| 年齢 | 46歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 長野県 長野市 |
| 好きな食べ物 | 和菓子が大好きです。菓子製造業の家に嫁ぎ、日々「食」の大切さを感じてきました。季節を感じられる和菓子は、暮らしの豊かさそのものだと思っています。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 好きな漫画では「エンゼルバンク」「1日外出録ハンチョウ」が好きです。 人の生き方や働き方について考えさせられる作品に惹かれます。 音楽はB’zが好きで、中学生の頃からのファンです。今でも車の中ではよく聴いています。 |
4代続く菓子店に嫁ぎ、家業と子育て、地域活動に関わりながら見附市で暮らしてきました。
日々の生活の中で、見附市の良さを実感すると同時に、「もっと良くできるのではないか」と感じる場面も増えていきました。
地域の役割を担う中で、課題を“外から見る”だけでなく、“当事者として関わること”の大切さを強く感じ、見附に嫁いで10年の節目に、34歳で市議会議員に立候補しました。
市議会は、市民の皆様の暮らしに直結する課題を議論する大切な場です。だからこそ、現場の声を大切にしながら、一つひとつ丁寧に取り組んでいます。
現在は特定の政党に所属せず、無所属の立場で、見附市の未来に責任を持ち、全力で取り組んでいます。
子ども・食・暮らしの現場から政策提案を行ってきました。
■子ども・子育て支援
・こどもの医療費助成拡充の提案
・学童保育・病児保育の課題提起
・子どもの貧困対策の推進
・発達障害支援の充実提案
・子どもを犯罪から守るまちづくり
・屋内遊び場の必要性を提案
■食と健康(専門分野)
・学校給食の改善提案
・栄養士会との連携推進
・液体ミルク備蓄の提案
・小児生活習慣病対策(ピロリ菌検査導入提案)
・みつけ・ふれあい食堂を立ち上げ
■まちづくり・制度改革
・地域防災計画の見直し提案
・コワーキングスペース設置提案
・おくやみ窓口の設置提案
・教育委員会と首長の連携強化を提言
■地域活動・現場での取り組み
・見附市おくるみプロジェクトを立ち上げ
・公共施設見学会「大人の社会見学」を主催
・こどもの居場所検討委員会委員
・みつけ・ふれあい食堂立ち上げ
■キャッチフレーズ
次世代が将来住みたいと思える見附に
〜今ある安心を次の世代へ〜
■基本理念
次世代を真ん中に置いたまちづくりが、地域の好循環を生むと信じています。
子ども、子育て世代、そして支える地域全体がつながることで、持続可能な見附を実現します。
5つの重点政策
1 一人ひとりに合った学びを、もっと安心に。
不登校や発達に特性のある子どもなど、多様な学びや支援のニーズに応えます。
教育補助員・校内支援員など、子どもを支える現場の体制を充実し、支える人の負担軽減にも取り組みます。
すべての子どもが安心して学び、成長できる教育環境を目指します。
2 高齢になっても、移動に困らないまちへ。
通院や買い物など、暮らしに欠かせない「移動」を支えます。
地域によって異なる交通事情や利用者の声を丁寧に把握し、地域公共交通の見直しを進めます。
高齢になっても安心して暮らし続けられる見附を目指します。
3 食と健康で、健康寿命をのばす。
子どもの食育から働く世代、高齢者の健康づくりまで、「食べること」を健康の土台に。
管理栄養士としての経験も生かし、生活習慣病予防や健康づくりを進め、誰もが元気に暮らし続けられるまちを目指します。
4 「ハコ」より「機能」を残す。
人口減少と将来の財政負担を見据え、公共施設の統合・複合化や有効活用を進めます。
大切なのは、建物そのものを残すことではなく、市民に必要な機能やサービスを残すこと。
次世代に過度な負担を残さない公共施設のあり方を進めます。
5 市民の声を、政策につなげる。
地域や各種団体、現場で働く皆さまとの対話を大切にします。
市民の声を「聞くだけ」で終わらせず、議会での議論や政策提言につなげ、一つひとつの課題を着実に前へ進めます。
皆様の支えのおかげで議会に送り出していただき、これまで一つひとつの議題に、女性・自営業者・母親としての視点を大切に、質疑や提案を重ねてまいりました。
また、「渡辺みえに相談したい」と寄せられる市民の皆様の声を、論点整理し、市役所の各担当課へ丁寧に届けています。
本会議の場では、「なぜそれを行うのか」「それが市民の皆様にどのような利益をもたらすのか」を常に問い続け、議会活動に取り組んでいます。
私は特定の政党に所属しない無所属の議員として、見附市で暮らす皆様の声を何より大切にしてきました。
市議会議員は、上を向く存在ではなく、足元の暮らしを支える存在であるべきだと考えています。
現在は第33代見附市議会議長として、立場や会派を超え、対立よりも合意形成を重んじた議会運営に努めてきました。開かれた、分かりやすい議会を目指しています。
市政は、暮らしに最も近い政治です。
現場の声を丁寧にすくい上げ、誰の顔色も見ず、市民にとって何が最善かを基準に行動する。
その姿勢を、これからも変わることなく貫いてまいります。
⚪︎渡辺みえの考える見附市の課題⚪︎
見附市はこれまで住みよいまちづくりを進めてきましたが、これからは人口減少・少子高齢化を前提とした新たなまちづくりが必要な時代に入っています。
議長として議会全体を見渡し、市政運営に携わる中で、私が特に重要だと考えている課題は次の5つです。
① 持続可能な財政運営
今後は歳出が歳入を上回る見通しとなり、基金の取り崩しが続くことが予測されています。限られた財源の中で、将来世代に負担を先送りしない市政運営が求められます。
② 公共施設の再編・老朽化対策
学校や公共施設、インフラの老朽化が進んでいます。維持管理だけでなく、将来を見据えた施設のあり方を、市民の皆さんと一緒に考えていく必要があります。
③ 子育て・教育環境の充実
安心して子どもを産み育てられる環境づくりと、一人ひとりが夢に挑戦できる教育環境の充実は、未来の見附市への投資です。
④ 健康寿命の延伸と食による予防
高齢者のフレイル予防、子どもの肥満や若い世代のやせ、生活習慣病の予防など、「食」は医療費や介護費の抑制にもつながる重要な視点です。管理栄養士としての経験も生かし、健康づくりを進めていきたいと考えています。
⑤ 次世代が住み続けたいと思えるまちづくり
若い世代が「見附で暮らしたい」「見附で子育てしたい」と思えるまちであること。そのためには、働く場、子育て環境、地域の魅力をさらに高め、未来への投資を続けていくことが必要です。
私は議長として市全体を見渡してきた経験を生かし、目の前の課題だけでなく、10年後、20年後の見附市を見据えた政策に取り組んでいきます。