2026/4/30
4月22日に議長として出席した第1回見附まつり実行委員会において、見附まつり花火大会の今後の方針が示されました。
今年の花火大会が、見附運動公園を観覧会場とする方式としては
最後の開催となる方針を確認しました。
来年以降は、別会場での開催が予定されています。
近年は、物価高騰に加え、花火大会前の熊の目撃情報などもあり、
安全確保の面でも課題が出てきていました。
花火部会ではこれまで協議を重ね、原材料費の高騰や会場経費の増加の課題に向き合い、シャトルバスの削減など経費の見直しを進めてきたものの、
花火大会の経費は年々拡大している現状についても会議の中で共有されました。
こうした状況を踏まえ、
これまでの形での花火大会は今年が一区切りとなります。
その意味を心に刻みながら、
今年の花火を大切に楽しみたいと思います。
なお、今年の見附まつりの日程は以下の通りです。
⚪︎7月19日(日)花火大会
⚪︎7月24日(金)民謡流し
⚪︎7月25日(土)樽はやし大会
⚪︎7月26日(日)子ども相撲大会
例年とは日程が異なりますが、
柏崎花火大会との日程重複による花火師確保の課題を踏まえた調整となっています。
伝統を大切にしながら、
時代に合わせて少しずつ形を変えていく見附まつり。今年の開催を、ぜひ多くの皆さまと一緒に楽しめたらと思います。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 みえ (ワタナベ ミエ)>今年が一区切り。見附まつりの花火大会のこれから。