2026/3/26
見附市教育委員会は、小中学校の再編を含む「学校適正配置計画」を決定しました。(今までは案)
現在8校ある小学校は、令和29年度までに6校へ再編。
さらに将来的には4〜6校への再編も視野に入れています。
中学校についても、段階的な統合が進められる予定です。
背景には、少子化の進行があります。
見附市では年間の出生数が200人を切る状況となっており、
これまでと同じ学校体制を維持することが難しくなっています。
子どもたちにとってより良い教育環境を整えることは重要です。
一方で、学校は地域の拠点でもあり、統合による影響を心配する声もあります。
また、通学距離の変化に伴う交通手段についても重要な課題です。
通学手段に関する交通計画については、令和8年度の新年度予算にも盛り込まれており、新年度から具体的な検討が進められる予定です。
さらに、私が所属する総務文教委員会では、廃校の利活用についても今年度勉強を進める予定です。
学校再編後の地域のあり方についても、しっかりと考えてまいります。先進事例として、5月には福知山市の廃校利活用の取り組みを視察する予定です。
他市の事例も学びながら、見附市にとってより良い形を探っていきます。
これからの見附市にとって、
「子どもたちにとって何が一番良いのか」
を軸にした丁寧な議論が求められます。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 みえ (ワタナベ ミエ)>見附市の学校はこれからどうなるのか。再編計画が決定