2026/4/29
今日は子どもたちを連れて、ビッグサイトで行われているやっぱSusHI Tech TOKYOへ。子どもたちがロボットと戯れている間、スマホでリハックを見ていたら
「リハックに出ている方ですよね?」
と話しかけられる奇跡。笑 pic.twitter.com/ybVFca4bgJ
— おときた駿 / 元参議院議員、しゃほさげフェニックス (@otokita) April 29,
昼間は子供たちと遊びつつ、夜は地上波で「ONE」の観戦でした。
率直に言って「凄まじかった」の一言です。
正直、試合前はコンディション面での不安を感じていました。
引退を決意するくらいですから、全盛期と同じ状態ではないだろうと。それでも蓋を開ければ、2Rにダウンを2度奪い、最終ラウンドでのKO勝利。「武尊クオリティ」を最後まで見せてくれました。
自分もキックボクシングの競技者の端くれとして、あの舞台で身体を仕上げて試合を締めることがどれほど難しいか、少しだけ想像できます。だからこそ、余計に頭が下がる思いでした。
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武尊選手がキックボクシング界に果たしてきた役割は、本当に大きかったと思います。
THE MATCH以降、打撃競技全体が岐路に立つ中で、武尊さんの存在がひとつの支柱になっていた。今日のフジテレビ地上波放映も、リングスポンサーも、満員の客席も、すべて「武尊ありき」で成立していたと言っても過言ではありません。
残された選手たちにとって、これからが正念場です。
34歳でのこのタイミングでの決断は、絶妙だったと思います。これ以上続けることもできたかもしれない。でも「武尊らしさ」を保てるギリギリで退いたことで、記憶の中の武尊選手は永遠に強いままです。
競技者として、その決断の難しさと潔さに、ただただ敬意を感じました。
現役生活、本当におつかれさまでした。
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