2026/4/19
【スタート】
久喜市長選挙、当選させて頂きました。
お支え頂いた皆さまに心から感謝申し上げます。
当選確実を聞いた瞬間、声を上げるような喜びというよりも、腹の底から来るような重い責任を感じました。
選挙はゴールではなく、スタート。
そして終わればノーサイドです。… pic.twitter.com/qApStLWyCf— 貴志信智 【久喜市議会議員】 (@kishinobutomo) April 19, 2026
応援していた「きし信智」候補が当選し、埼玉県久喜市に若き首長が誕生しました!ご支援ありがとうございました。
これは本当にうれしかったのですが、この週末は各地で「番狂わせ」ともいえる選挙結果が続発しています。
宮崎・小林市長選で自民推薦の現職敗れる
千葉・東金市長選で自民推薦候補敗れる
滋賀・近江八幡市長選で自民系敗北
愛知県あま市長選で自維推薦の現職敗北
福岡・朝倉市長選で自民推薦の現職敗れる
埼玉・久喜市長選で自民推薦現職敗れる
福岡・嘉麻市長選で自公推薦の現職敗れる
地方の首長選挙は「無所属・自民党(プラス公明党)推薦」というのがこれまでの勝利の方程式。しかも現職はそもそも有利。
ににもかかわらず、そして「高市人気」がいまだ高いにもかかわらず、落選が続く現象をどう解釈するべきなのか。。
結局、裏金問題に端を発した「古い政治への不信感」というのはまったく払しょくしきれておらず、高市さん個人の人気に支えられているという、自民党の脆弱な支持基盤が明らかになってきているような気がします。
そして首長という身近なトップを決める政治においては特に、有権者が「政党色」を嫌う傾向も強まってきているようです。
公明党とのタッグも崩れつつあるいま、来年の統一地方選挙でさらなる地盤変化が起こるかどうか、しっかりと注目していきたい所存です。
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