2026/3/1
社会保険料引き下げを実現する会の、久しぶりのmeetupに参加。
ゲストは 社会保険料引き下げを実現する会 × 中田賢一郎先生。
窓口負担、医療制度の未来、ここまで言って大丈夫…?ってレベルの医療の現場を知るからこその本音トーク。
「このままだと本当に持たない」という現実とどう向き合うか。… pic.twitter.com/TtiunZ8JRH— 湯川まき (@yukawamk) March 1, 2026
今日の会合にもたくさんのお医者様や医療関係者が参加してくれました。敵がむちゃくちゃ多いけど、味方もわりといるんだぞ!笑
その中で医師の方より「今の日本の医療制度は何でもかんでも手を広げ過ぎている。持続可能性のためにも『小さな医療』を目指すべきだ」
というご意見をいただき、まったくその通りだなと思いました。
人命に関わる医療、その裾野は限りなく広い。しかし公金が中心の医療制度に地域連携や個人QOL向上など色々と押し込んでいけば、財源は際限なく膨張し、その持続可能性は失われていく。
命の根幹を支える医療だからこそ、本当に必要なことを必要な範囲で。持続可能な「小さく強い医療」制度の実現を目指し、前に進まねばと改めて決意した次第です。
そして90分間マシンガンのように喋り続けて下さった中田先生、ありがとうございました!講演内容はヤバすぎて公開できません🫠
参加できた方はラッキー?!
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