2026/7/28
本日16時27分ごろ熊本県で発生した最大震度7の地震に対し、国土交通省非常災害対策本部会議が開かれました。
平成28年に発生した熊本地震から10年、令和8年熊本地震と命名されました。
国交省の関係部局が総力を上げて、被害状況の把握に努めています。
今回の地震の特徴は、震度6以上を記録した地域が広範囲であること、余震が発生しやすい地域であるということです。
停電や断水も発生しています。暑い日が続いていることから、熱中症の恐れもあります。
今後は、余震に十分注意してください。
TEC-FORCEや海上保安庁など国土交通省の総合力や現場力を発揮して、被災自治体からの要請を待たず、全面的に支援し、被災地・被災者への支援に万全を期していきます。



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