2026/7/16
7月11日、白山白川郷ホワイトロードを視察しました。
私は小松白川連絡道路期成同盟会の会長をしています。
国道360号は、石川県と岐阜県の県境部が未供用区間となってます。
そこで、霊峰白山の下を約20キロの長大トンネルを掘り、地域高規格道路として、小松白川連絡道路を整備する構想があります。
これまでも、この道路の事業化に向けて、両県で調査を実施してきました。
それに加え、これからは、現道であるホワイトロードを機能強化し、冬季・夜間も通行できる道路して整備してはどうかと提案しました。国も積雪などの直轄調査をします。
こうやって、年間を通じた県際道路の通行の確保は、広域交流、防災機能の強化に資するものです。
小松白川連絡道路の早期の事業化やホワイトロードの通年運用化に向けて、国や両県などの関係者が同じ方向を向いて取り組めるように頑張ります。





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