2026/4/30
沖縄県名護市辺野古沖転覆事故の現場を視察しました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。現地にて献花・黙祷を行いました。
高等学校の研修旅行中に発生した事故であり、我が国の将来を担う生徒が犠牲になったことは、極めて遺憾です。
今回の事故に関して、強い憤りを持つとともに、このような事故を二度と起こしてはならないという強い決意で取り組んでいきます。
まずは、現在行われている国土交通省や海上保安庁、文部科学省における調査・捜査を、迅速かつ精緻に進め、原因やその背景の徹底究明・責任の所在の明確化を行い、それらを踏まえて再発防止を徹底していきたいと思います。
特に、国土交通省としては、今般の転覆事故が海上運送法の事業登録のない船舶によるものであったことを踏まえ、同法に基づく事業登録の要否について早急に判断したいと考えていますが、判断にあたっては、船舶運航関係者等のご協力が必要ですので、真摯な対応をお願いしているところです。
自由民主党文部科学部会及び国土交通部会からも、原因の徹底究明、全国の学校における修学旅行等の安全確保の徹底、適切な教育活動の実施についての提言を頂いています。
それぞれについて、速やかに、対策を実行できるよう、まずは原因等の調査を急ぎたいと考えています。




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