2026/4/24
4月22日北九州響灘洋上ウィンドファームを視察し、竣工祝賀会にも出席しました。
本施設は、約22万kW・25基の風車を備える国内最大級の洋上風力発電所であり、約17万世帯分の電力を賄う規模を誇ります。
この海域は水深8〜30m、地質も複雑で、洋上基礎工事が大きな課題とされてきました。
これに対応するため、杭式ジャケットと呼ばれる基礎形式が採用されるなど、日本の技術力が結集されています。
また、港湾機能の活用や地元企業の参画など、建設から運用に至るまで地域産業と一体となって進められており、再生可能エネルギーの導入と地域経済の活性化を同時に実現するモデルケースでもあります。
引き続き、こうした先進的な取り組みを後押ししながら、エネルギー政策と地域経済の好循環の実現に取り組んでまいります。
(写真提供:ひびきウインドエナジー㈱)









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