2026/4/22
4月21日、超党派サウナ振興議員連盟の総会が開催されました。
昨年12月、東京都港区赤坂で発生したサウナ施設の火災事案を受け、厚生労働省・消防庁・国土交通省からヒアリングを実施しました。
当該事案は、サウナ室のドアが故障して開かないという、利用者の安全上あってはならないものでした。
サウナ室のドアは、内側から押すだけで開くのが一般的とされていますが、明文化されていないことから、一部の施設ではドアノブ付きでも可とされている状況です。
また、一酸化炭素中毒などのリスクも踏まえた換気の徹底も必要ですが、十分とは言えない施設も見受けられます。
いずれも、サウナーの皆さんにとって、安全性の観点からはもちろんのこと、快適にトトノウためにも必要な構造ですが、十分でない現状は課題であると認識しています。
今後、サウナ利用者が安心して施設を利用できるよう、関係省庁と連携し、被害の未然防止・軽減に取り組んでまいります。

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