2025/1/14
衆議院議員(奈良1区)のまぶちすみおです。いよいよ後10日で通常国会が開会します。
奈良市内、そして生駒市内と地元を回っていても、与野党の勢力が拮抗する今国会への関心の高さを感じます。
昨年末の臨時国会では、政治改革においては制作活動費の廃止など一定の成果を獲得しました。企業団体献金の廃止などまだまだ変えなければならない部分は多いですが、これらの通常国会でいちばん必要なの議論は物価高対策です。
先の第50回衆議院総選挙で私は、「腹いっぱいメシが食える国へ」というメッセージを訴えました。
このいつでも・どこでも・何でも食べることができる飽食の時代にナゼこのメッセージを出したのか。
それは、物価高で出費を控える、子どもの教育費や給食のない夏休みには一日2食や1食の家庭も多くありました。中間層が崩壊し、生活に厳しさを感じる国民が増える中でも、増税や社会保険料負担増ばかりが繰り返されています。
将来に不安を抱える多くの国民が、「本当にこの先、食べていけるのか?」 「安心して未来に向けて夢を持つことができるのか?」 と強く感じ、皆が豊かさを実感できる社会を作らねばならない!との思いから打ち出したメッセージです。
【消費税減税】 【食料品のゼロ税率】 【ガソリン税減税】などで大胆な負担減を図り、内需の活性化で成長を実現させ、食べていける国を作る、そして、税の集め方を根本的に見直し、中間層への増税に頼らず、途方もない利益を上げる大企業や富裕層に一定程度負担をお願いする。
国民生活にとって賢い税の使い方、国民のフトコロに負担のない優しい税の集め方を実現し、皆さんの生活を豊かにすることこそ、真の政治改革だと信じ「熟議と公開」国会へ臨みます。

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ホーム>政党・政治家>馬淵 澄夫 (マブチ スミオ)>【腹いっぱいメシが食える国へ】1月24日通常国会開会へ。必要なのは物価高対策