無所属(都民ファーストの会推薦)で南多摩選挙区において、公認候補予定者とされている石川良一(いしかわ りょういち)氏。
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石川良一氏は1952年5月8日東京都稲城市の生まれで現在65歳です。稲城市立稲城第二小学校、稲城市立稲城中学校、東京都立武蔵高等学校を卒業後、早稲田大学社会科学部に進学。早稲田大学卒業後は、株式会社 三陽商会に入社します。
政治家としての活動は1983年からです。1983年に稲城市議会議員選挙に出馬しトップで初当選。1987年、稲城市議会議員選挙ではトップで再選されます。1991年に稲城市長選挙に出馬し、初当選を果たします。2003年の稲城市長選挙では、得票数21,770票を得て当選。2007年の稲城市長選挙でも、得票数22,035票を得て5期目の当選を果たしました。稲城市長在任中は、全国市長会会長や東京都市長会会長などを歴任。2011年に任期満了により稲城市長を退任しました。
2013年には東京都議会議員選挙で、日本維新の会の公認候補として南多摩選挙区から出馬し、得票数21,960票を得て次点で当選しました。現在は環境・建設委員会に所属しています。
石川氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「市長経験を都政に活かす!」を掲げ、「政治の流れを変えるのが私の使命!」とし、次のように提言しています。
私は市長20年の経験を活かし、常に一歩先んじた政策提言を図り、両市の課題解決に東京都と連携し全力投球していきます。
また国はすでに1千兆円を超える借金を抱えており、10兆円を毎年返していっても100年かかり、このままでは破たんによる大混乱をもたらすことになります。
まず議員自身が身を切る改革を国民に示し、痛みを伴う改革も断行する決意をもって、政治の流れを大きく転換することに、私の使命があると思っています。
まずは、東京都の中にあって、改革を進める政策を示していきたいと思います。
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