都民ファーストの会から南多摩選挙区において、公認候補予定者とされている齋藤礼伊奈(さいとう れいな)氏。
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齋藤礼伊奈氏は1979年2月26日東京都江東区の生まれで現在38歳です。桐朋女子高等学校卒業後、早稲田大学政治経済学部政治学科へ進学。学習塾アルバイト、派遣社員などをしながら、音楽活動をしてきました。
2006年、avex entertainmentよりメジャーデビューを果たします。国内外のアーティストとの共演や、社会活動にも参加。地方のFM局でラジオ番組を担当しつつ、自分の視野をもっと広げたいとの思いが膨らんだそうです
「lecca (レッカ)」の楽曲のメッセージ性から、各種イベントにも参加。子宮頸がん予防啓発プロジェクト「Hello Smile Live 2010」、飲酒運転撲滅イベント「LIVE SDD 2010 / LIVE SDD 2011」などがあります。2012年には日本武道館で自身初の公演を開催。東日本大震災以降はチャリティー活動にも参加しています。
2016年には小池都知事の政治塾「希望の塾」の塾生になりました。2017年東京都議会議員選挙で、都民ファーストの会の公認候補に決定。6月10日のツアー最終日までは、音楽活動と並行しながら都議選を目指していました。
斎藤氏は自身のホームページによれば、政策のキャッチコピーに「都民の思いを都政へ 私が開かれた窓になります」を掲げ、今後の抱負として、
大学在学中のはたちの頃から、私は音楽で人の心を強くしたい、元気にしたいという思いで活動を続けてきました。
音楽にできるのは、その人物の内側の部分を変容させることです。
外側の部分である実社会の在り方について議論し、改善点を探っていくには、現状の行政で未だ拾い上げられていない、理想と現実のはざまに置いてきぼりになっている届かぬ声たちをより丁寧にすくい上げて適切な形で政治に反映させてゆくことが必要です。施政とは、どこか締め切った扉の向こう側で、その詳細が有権者へと知らされずに進められていいものではありません。
東京都が今どんな問題を抱え、これからどんな都市へと発展してゆくかは、私たち一人ひとりの手にゆだねられています。
思考を止めることなく、一緒に知り、一緒に目指し、一緒に考えていく。
そんな東京を作っていくために、私は都民のために開かれた窓としてオープンな都政を実現していきたいと考えています。
と述べています。
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