共産党から江東区選挙区において、公認候補予定者とされている畔上三和子(あぜがみ みわこ)氏。
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畔上三和子氏は1955年東京都中野区の生まれで現在61歳です。中野区立谷戸小学校、中野区立第10中学校、都立杉並高等学校を卒業後、都立練馬高等保育学院に進学します。都立練馬高等保育学院を卒業後は保育・福祉の道へ。1976年に港区立のぞみの家、1978年に清瀬養護院、1979年に中野区立障害者福祉会館、1983年にひよっこ保育室で勤務します。
高校時代に障害者の存在を知り、差別や偏見を克服し、ともに生きようと思ったと振り返っています。
1987年に江東区議会議員に出馬し初当選します。2003年の江東区議会議員選挙では、得票数2,349票を得て当選。2007年の江東区議会議員選挙では、得票数3,292票を得て6期目の当選を果たしています。江東区議会議員在任中、医療・介護保険制度特別委員会委員長、文教委員など歴任しました。
2009年に東京都議会議員選挙に出馬し、得票数28,838票を得て初当選します。2013年には東京都議会議員選挙で得票数25,918票を得て、2期目の当選を果たします。現在、現在は、オリンピック・パラリンピック特別委員会副委員長、厚生委員の要職に就いています。
畔上氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「いままでの都政のゆがみただし、くらし中心の都政改革を」を掲げ、具体的な政策としては、
1.認可保育園を4年間で9万人分増設し入所待ち解消
2.特別養護老人ホーム2万人分増設し入所待ち解決
3.高すぎる国民健康保険料、介護保険料、後期高齢者医療保険料をそれぞれ5,000円軽減
4.最低賃金を時給1,500円に引き上げくらし応援
5.大型公共事業を保育、介護、住宅などにきりかえ、中小業者支援へ
6.耐震改修助成の拡充、避難所整備などの震災・水害対策の強化
を揚げています。
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