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【都議選】南多摩。無所属(都民ファーストの会推薦)石川良一(いしかわ りょういち)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/5/16

選挙ドットコム編集部

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無所属(都民ファーストの会推薦)で南多摩選挙区において、公認候補予定者とされている石川良一(いしかわ りょういち)氏。

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なお、同じ南多摩選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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東京都稲城市生まれの石川氏。趣味は空手とツーリング

石川良一氏は1952年5月8日東京都稲城市の生まれで現在65歳です。稲城市立稲城第二小学校、稲城市立稲城中学校、東京都立武蔵高等学校を卒業後、早稲田大学社会科学部に進学。早稲田大学卒業後は、株式会社 三陽商会に入社します。

政治家としての活動は1983年からです。1983年に稲城市議会議員選挙に出馬しトップで初当選。1987年、稲城市議会議員選挙ではトップで再選されます。1991年に稲城市長選挙に出馬し、初当選を果たします。2003年の稲城市長選挙では、得票数21,770票を得て当選。2007年の稲城市長選挙でも、得票数22,035票を得て5期目の当選を果たしました。稲城市長在任中は、全国市長会会長や東京都市長会会長などを歴任。2011年に任期満了により稲城市長を退任しました。

2013年には東京都議会議員選挙で、日本維新の会の公認候補として南多摩選挙区から出馬し、得票数21,960票を得て次点で当選しました。現在は環境・建設委員会に所属しています。

キャッチコピーは「市長経験を都政に活かす!」

石川氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「市長経験を都政に活かす!」を掲げ、「政治の流れを変えるのが私の使命!」とし、次のように提言しています。

私は市長20年の経験を活かし、常に一歩先んじた政策提言を図り、両市の課題解決に東京都と連携し全力投球していきます。
また国はすでに1千兆円を超える借金を抱えており、10兆円を毎年返していっても100年かかり、このままでは破たんによる大混乱をもたらすことになります。
まず議員自身が身を切る改革を国民に示し、痛みを伴う改革も断行する決意をもって、政治の流れを大きく転換することに、私の使命があると思っています。
まずは、東京都の中にあって、改革を進める政策を示していきたいと思います。

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2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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