無所属(都民ファーストの会推薦)で渋谷区選挙区において、公認候補予定者とされている大津浩子(おおつ ひろこ)氏。
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大津浩子氏は1959年12月30日生まれで現在57歳です。1972年に東京都小平市立第14小学校、1975年に東京都練馬区立八坂中学校、1978年に東京都立井草高等学校を卒業。1978年に跡見学園女子大学国文科に進学します。1982年に同大学を卒業後、石川島播磨重工業(IHI)株式会社に入社。国際統括部、広報部、環境営業部で働きました。
2000年には衆議院議員選挙候補者公開討論会江東区代表に、2001年には参議院議員選挙比例代表女性候補者全国キャラバンに参加。「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」で難病の子供の夢をかなえるボランティア活動に従事するなどしました。
2003年に東京都議会議員補欠選挙で初当選した後、2005年の東京都議会議員選挙では、得票数18,371票を得てトップ当選します。2009年の東京都議会議員選挙では、得票数39,729票を得て同じくトップ当選。2013年の東京都議会議員選挙では、次点ながらも4期目の当選を果たしました。
2013年からは財政委員会、2015年は東京都農業漁業振興対策審議会委員、2016年は東京都信用保証補助審査会委の役職に就いています。
大津氏は、HPによれば、政策のキャッチコピーに「深呼吸のできる東京」を掲げ、具体的な政策としては、
1.高度防災都市を強力に実現
2.子どもを安心して産み育てられる 環境づくり
3.安心できる医療体制を整備し、 都民の命と健康を守る
4.日常生活の安心・安全施策の推進
5.エネルギーや都市インフラの整備
6.誰もが働きやすい環境をつくる
7.東京の魅力を世界に発信し、誰もが思い切り楽しめる都市へ
を揚げています。
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