都民ファーストの会から大田区選挙区において、公認候補予定とされている栗下善行(くりした ぜんこう)氏。
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栗下善行氏は1983年3月9日東京都千代田区の生まれで現在34歳です。青山学院中等部、高等部を卒業後、2001年に渡米。テネシー州立大学・国際経営学部に進学します。2006年同大学で学士号を取得し卒業後、日本オラクル株式会社へ入社します。
政治の世界に進んだのは2009年です。2009年の東京都議会議員選挙に初出馬。得票数9,872票を得て初当選を果たします。この際は千代田区選挙区からの立候補で、26歳の若さでした。また、その際に議席を争ったのは「都議会のドン」と呼ばれた内田茂都議会議員でした。続く、2013年の都議選では得票数10,055票を得るも落選を経験しています。
栗下氏は、自身のオフィシャルブログで次のように述べています。
2015年の舛添都知事公私混同問題をきっかけに都政が大きくクローズアップされ、首都東京の議会が他の地方都市と比較しても旧態依然としているという実態が、広く世に知られるようになりました。
かつて都議会で行政改革を第一の政策に掲げ、暗黙のタブーであったオリンピック利権などにも切り込み挑戦を続けましたが、都議会・都庁の岩盤はあまりにも巨大かつ堅固であり、無念ながら、風穴を空けるまでには至りませんでした。
ひとりだけではなく、ともに戦う同志を新たに集めることも試みましたが、自分も含め30名以上が落選する都政史上稀に見る大敗を喫し、一時は全てをあきらめかけたこともありました。あれから4年、時代は変わろうとしています。
小池百合子東京都知事が誕生し、都議会も密室ではなく都民の眼前で議論を尽くす、都政新時代の足音が聞こえてきています。都議の活動に、都民の皆様ひとり一人の持つ力が加われば、必ずや旧体制を打ち抜き、東京の持つ潜在力をさらに引き出すことができると強く信じて、私も都民ファーストの会のメンバーとして再び改革に名乗りを上げました。
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