自民党の大田区選挙区の公認候補である鈴木あきまさ氏。
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鈴木あきまさ氏は東京都出身、1958年6月29日生まれの58歳です。東京都立大森高等学校、日本大学法学部政治経済学科を卒業しました。 1982年から衆議院議員・石原慎太郎氏の公設第一秘書を務めたのが政界に入るきっかけとなっています。
HPによれば、キャッチコピーは「信じ!念じ!動く!」、座右の銘は「一業に徹し、一隅を照らす」、尊敬する人は後藤新平を挙げています。なお、趣味は油絵・民謡・詩吟・ウォーキング、好きな食べ物はカレーライス・おでん、好きなスポーツは野球・サッカー・相撲です。
石原慎太郎氏の秘書を経験後、1991年の大田区区議会議員選挙に初当選、その後、3期10年に渡り区議会議員を務めました。その間、大田区議会防災対策特別委員長・文教児童委員長・議会運営委員長・企画総務区民委員長、自民党大田区民連合政調会長、自民党東京都連青年部副部長などの要職を歴任しました。
その後、2001年に東京都議会議員選挙に初当選。2001年以降、4期連続で当選を果たしています。東京都議会予算員会委員長、自由民主党幹事長代行、自民党政務調査会長を歴任し、現在は東京都監査委員・都議会経済港湾委員会委員・都議会外かく環状道路建設促進議連幹事長・都議会自民党産業政策推進本部長などを務めています。
鈴木あきまさ氏はマニフェストにおいて「おおた世界一を実現する取組み」を提案。5本柱からなる政策をホームページにて公開しています。
・スポーツ・健康福祉-誰もが健康でいきいきと暮らせる環境づくり・健康寿命世界一
……2020年の東京オリンピック・パラリンピックおよび2019年のラグビーワールドカップの成功、高齢者の雇用終了支援や医療ケアの充実、障がい者の生活・就労支援など・子育て・教育-安心して子どもを出産・育てられる環境づくり
……待機児童解消のための取り組み、妊娠・出産・子育ての安心サポート、健やかな子育てのための児童相談所の整備、学校図書の充実など・ものづくり・産業-最先端技術のあるものづく産業のまちづくり
……大田の技術を世界に発信するための羽田空港跡地の産業交流拠点の整備、女性の社会進出をサポートするための女性のベンチャー支援、医工連携ファンドの創設支援など・安心・安全都市-安心・安全で災害に強いまちづくり
……無電柱化推進、地移転者走行レーンの整備、燃えない・倒れない安全な都市づくりなど・観光・国際都市-文化・歴史とにぎわいのある魅力あるまち
……ものづくりや観光拠点等の東京ブランド・太田ブランドの発信、水辺を活かすまちづくり、観光や防災のための舟運の活性化・桟橋活用、離島への航空運賃の島民割引
このような5本の柱からなる政策をホームページにて公開しています。
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