7月10日投開票の参議院議員選挙 比例から選挙区に転向した三原じゅん子氏は、その抜群の知名度もさることながら、自民党からの公認候補ということもあり、余裕の当確!現職の強さを見せつけました。
当確となった三原じゅん子氏は、1964年9月13日生まれで現在51歳、東京都板橋区出身。東京宝映テレビ・劇団フジに入団。「3年B組金八先生」に出演し女優・歌手として人気急上昇。明治大学付属中野高等学校(定時制)を中退後は、カーレーサーとしても活躍。2010年には、第22回参議院議員通常選挙(全国比例区)にて初当選を果たし、2016年1月、参議院厚生労働委員長に就任しました。
比例区から神奈川選挙区に鞍替えした自民党現職 三原じゅん子氏。抜群の知名度を活かしつつ、積極的に選挙活動を行う姿が印象的でした。毎日街頭で1時間ほどの演説を繰り返す三原氏は、県民にしっかりと政策を伝えることができたようです。
三原氏以外の候補者は、かなりの激戦となり、与党である自民党推薦・無所属現職の中西健治氏、公明党公認・自民党推薦の新人 三浦信祐氏に対し、民進党は現職の金子洋一氏、元1期 真山勇一氏の2名を公認。そこに共産党の浅賀由香氏が食い込むという激しい選挙戦を見せました。
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