7月10日投開票の参議院議員選挙 2012年に、旧みんなの党(比例)から参院選繰上当選となった真山勇一氏が、2期目に挑戦し議席を獲得!民進党公認候補として当確を果たしました。
当確となった真山勇一氏は、1944年1月8日生まれで現在72歳、東京都墨田区出身。東京教育大学卒業後、日本テレビに入社後報道局に配属。その後、報道局キャスター室長、報道局解説委員長を歴任。2010年第22回参議院議員通常選挙において、みんなの党から比例代表候補として出馬するも落選。2012年繰上当選とりなり、結いの党へ。その後維新の党所属議員となり、今回民進党公認で立候補しました。
神奈川県は、都道府県別の人口が東京島に次いで第2位、政令指定都市数が日本ではもっとも多く3つもあるこの神奈川選挙区は、無党派層が多い地区です。「市民グループの票、浮動票をどれだけ多く得られるかが鍵になる」と話し、自分らしさを伝えていた真山氏。これらの票を獲得したことで当確を手にしました。
12名の候補者の中で議席を獲得できたのはわずか3分の1。東京に次ぐ大都市圏神奈川の未来は、厳しい戦いの中で当確を決めた4名の手にかかっているといえるでしょう。
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