
6月15日に告示された国分寺市長選挙には、自民党と日本維新の会の東京都総支部「東京維新の会」が推薦する丸山哲平(まるやま・てっぺい)氏(44)、及川妙子(おいかわ・たえこ)氏(66)、木村徳(きむら・いさお)氏(56)、諸井省一(もろい・しょういち)氏(65)の無所属新人4名が立候補しました。投開票は6月22日に行われます。
現職の井澤邦夫氏が引退を表明し新人4名の争いとなった今回の国分寺市長選挙は、子育て支援・教育の充実、物価高騰の中での地域経済の活性化策などが争点と考えられます。
丸山氏は国分寺市出身、早稲田大学法学部卒業。三井物産株式会社社員、松下政経塾塾生を経て、2015年から国分寺市議会議員選挙で3期連続当選しました。
丸山氏は以下の政策を掲げました。
及川氏は東京女子大学卒業。民社党本部・新進党本部勤務、育児サークル「うさこの会」代表、高齢者給食配達ボランティア、赤松常子顕彰会監事等を経て、2009年の国分寺市議会議員補欠選挙で初当選。以降、国分寺市議会議員選挙で5期連続当選しました。
及川氏は以下の政策を掲げました。
木村氏は国分寺市出身、早稲田大学政治経済学部卒業。東京都議会議員秘書を経て、1999年から国分寺市議会議員選挙で通算7期当選しました。国分寺市長選挙は2005年以来2度目の挑戦となります。
木村氏は以下の政策を掲げました。
諸井氏は現在、自営業を営んでいます。
諸井氏は以下の政策を掲げました。
東京都国分寺市長選挙 6月22日投票 立候補者一覧はこちら>>
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